カテゴリー「復職後の記録」の44件の記事

2009年7月 9日 (木)

Dr.STOP

火曜日には、頭痛をおしてカウンセリング受診だけ、なんとか出社してきました。状況を話したところ、「再発」に近い状況で、すぐにも休みを取ることが必要と判断され、思考力半ば停止状態のうみねこは、流れに任せて再休職と相成りました。

医師に状況を伝えて、薬を強めてもらう事も提案されたのですが、現状、最小限の副作用で済んでいる処方箋をさらに変更したり追加するのは嫌でした。

調子が良くなってきてあれこれ出来るように成って来るにつれ、徐々に余裕を残して帰宅する余裕がどんどん無くなってきていたのかもしれません。(余裕は最初っからありませんでしたが)

「今の落ち込み具合を、最も状態が悪かった(最初に休職に入った時)時を100%としたら、数値でいうとどの程度か?」と、問われ、2年3ヶ月の休職中の状態を思い起こし、全く動けない訳でもなし、ちょうどデイケアに通所して復職半年前位。数値でいうと25%位。と回答。なるほど、アバウトでも良いので状態を数値化すると、なんだその程度か・・・と思えるから不思議。つまりは、そういう時間的スパンで、回復の度合いを見ながら、付き合っていく必要がある病気だというとを再認識。

とにかく、根性とか気合とかで、どうこうなるものではないので休むしかないと、即断即決で再休職の判断を下して頂きました。やせ我慢して続けていたら、もっと状態を悪化させていたでしょう。

月曜から三日三晩、延々と続く頭痛には参りました。起きていようが、眠ろうとしようが、ず~~っと頭痛。どうせ何してても痛いのだから、外食がてら少しでもと思いウォーキングに出たり、ネットで気になる事を検索したりして気を紛らわそうとしても、ダメなときはダメで状態悪化。氷枕で頭を冷やしつつ、寝まくってようやく今朝治まりました。

この頭痛の状態まで行くと、体温の調整機能も若干おかしくなります。37度前後を微妙に上がったり下がったり。部屋の気温計をみると30度近いにも関わらず、汗もかかずに涼しく感じたり。熱射病もやばいなと思い、氷枕と水分補給と処方箋で眠る。頭痛で目が覚めたら何か飲んで食う。明確な空腹感は無いが、食べられないということは無いし、外食にも、とぼとぼと出かけられる。

と・・・、とにかく頭痛だけでも治まって良かった(=_=;)

Headachecat

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2009年7月 6日 (月)

休みの疲れ?

1Wの欠勤扱いのプチ休職を経て、今日は出勤するつもりでいた。昨日は、洗濯した作業着をカバンに詰めて、いつもより早めに就寝。

今朝は5:00過ぎ位に、頭痛で目が覚めました。起き上がって朝食をとりましたが、はいそこまで・・・。椅子に座ったまま、夕方までまんじりともできませんでした。

眠るでもなく、ただひたすら、頭痛、頭重感と、ろくでもない暗黒思考に耐えながら。

まぁ、欠勤だから給料は出ない。その分、気は楽だ。不況の折、会社の負担も少しは減るだろう。こんな状態で出勤しても、まず、何もできまい。

何より嫌なのは、このまま動けなくなる事だ。それだけは、納得いかん。負けたくない。

だが、正直いって、疲れた。仕事に対する興味や感動は既に消えつつある。今の業務の負荷に身体が耐え切れなくなっているのは事実だし、これ以上身体を壊したら本当に動けなくなるかもしれない。

「そろそろ、潮時なのかもしれん」と、常に思っている。せめて、若い人に今までの経験を何か形にして残してあげたいとも思っていたが、それも単なる思い込みで、余計なお世話なのかもしれない。別にそれが有っても無くても、仕事は進むだろう。

この1Wの休職は、1Wで体調を整えようとしていたからなのか解らないが、非常に疲れた。やはり休み方がヘタクソなのだろう。

とりあえず明日は、這ってでも出勤してみよう。もう一回、仮面をかぶれるか実験だ。

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2009年6月28日 (日)

蒸し暑く寝苦しい夜は

昨晩はようやく眠れて、少し楽になりました。

蒸し暑いのも、寝入りが悪くなる一因と考えてクーラーを使おうか迷ったんですが、節電もしたいし、身体冷やすとなぁと思い、いいこと思いつきました。

氷枕!

近所の薬局へ行って探したんですが、最近はゴム製袋に氷水入れるヤツは置いてなくて、ジェルが入った袋を冷凍庫で冷やして使うやつが特売?500円弱で売っていたので試してみることに。

いいです。 なんだか熱っぽいというか暑い頭をヒンヤリ冷やすと、寝入りが楽になりました。 ぷちクールビズ? 

外観はこんなヤツです。冷凍庫で冷やしておけば、何度でも使えます。何かでパンクするまでは・・・。

近所の薬局とかドラグストアで売っていると思います。ちと ちべたい ので、タオルで包むといいかもしれません。朝までひんやりしてました。

とにかく眠らないと・・・(´-_-`)

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2009年6月27日 (土)

眠れん

一睡もできんかった(´=_=`)

やはり カウンセラーの先生の言う事は、真摯に受け入れるべきだと実感する。

ギリギリ 再発セーフ というところか・・・。

睡眠は大事だ。 少し、散歩でもして体を使い、今夜こそは眠るのだ。

なんか、入眠補助薬に耐性でもついてきたのですかね・・。

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プチ休職(´∵`)

昨年末から約半年。また悪い癖で仕事に肩入れしすぎました。どうも、複雑な情報を収集して理解し、2週間ピッチでやってくる期日までに整理して形にするという作業は、思っていたより負荷が高いようだ。できると思っていたんだがなぁ。

半年で、一年分の有給を使い切りました。

フレックス制等も活用しながら、持ちこたえて来ましたが、体調的には少々ダウン傾向に。

就寝2時間前に入眠補助薬を飲んでも寝入るのに数時間かかる。
目が覚めない日がある
目覚め、朝食、車で会社のP到着後、1~2時間寝入ることがある
帰路についたとたんに動けない
(車内で1~2時間仮眠してからでないと運転が・・・)
一番困るのが、集中力、思考力の低下

くそぉ・・・ このスクラップめ・・・。

カウンセラーの先生に状況を話すと、とりあえず1W程休暇をとって様子を見る事を推奨されまして、上司と相談。

週末までに現業務のトランスファ情報だけまとめて、あとは病欠扱いで1週間休みをとらせてもらえる事になりました。が、中途で放棄は後味悪く、休みにならないので、一区切り(といっても、中途放棄ですが・・・)つくまで、がんばってみたのですが、さすがにフラフラになりました。門出た所で座り込んで一息休んでいると、通る人通る人に心配をかけてしまい、気合だけは「うおぉお!」と、てれてれふらふら自転車漕いで、夕飯はなんか緑っぽいものをメニューで選び、帰宅。所要帰宅時間3時間40分。

眠いんだけど、寝付けない。なんじゃこりゃ。

<ぷちテクニック>

有給を使い切ってしまったのでどうすっかなと、白濁した頭で考えていたのですが、課長が人事部に確認してくれまして、

医師に、

「ある期間(次の有給がチャージされるまで位かな)、体調に応じて休養を要する」

のような、診断書を書いてもらえば、欠勤扱いにはなるものの、ダメなときは毎回診断書をもらう事無く、休めるようだとアドバイス頂きました。使わないで済むなら、それにこしたことは無いんですがね・・・。

とりあえず、やれるだけは、やった。残りの仕事は、ごめんなさい。

一週間+土日=9日間のプチ休職で、どこまで体調リカバリできるか勝負だ。

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寝付けないので、現状を自己診断してみました。
結果は ↓

「bit_status090626.txt」をダウンロード 

続きを読む "プチ休職(´∵`)"

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2009年6月 6日 (土)

明日は

明日は、天気よければ 自転車を漕ごう(-_-)

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がんばるなってのは無理っぽい

先週も、1週間もたなかった。

ちょいと緊急の仕事があって、火水と4時間残業を。

ですが、深残しても無駄だった。水曜の後半は、思考力、集中力も低下して、作業効率どころじゃない。考えがまとまらない。思考停止。おまけに翌日は目が覚める事無く、24時間も眠りこける。それでも、気分はよくはならん。

常に、今はどの程度回復しているのか?を試したくなる。普通の人の半分くらいしか、一日の時間配分として活動できていない。周囲の出来事にも、実はあまり関心がない。そこに、「エイヤ!」っと気合をいれないと、普通の顔も、生活も、本当に何もできなくなりそうだ・・・。

普通に暮らすこと自体、「おりゃ~っ(`д´)ノシ」 と気合がいるのだ。こりゃ、がんばるなってのは、無理だろう・・・。

そのくせ、10年先、20年先の鬼も笑うような先のことばかり、気がかりだ。

今の会社は、不況を乗り越えられるのか?乗り越えた先には、何で食っていけるのか?どんな社会貢献ができるのか?今やっている仕事に意義はあるのか?温暖化はどんどん進んでしまうだろう。何とかしなくちゃいかんのと違うか?

このままの状態で、定年まで勤め切れるのか?それが本当に良いことなのか?
定年まで勤めることが目的で、ここにいるんじゃないだろう!

今のままではイカン! 何とかしないとイカン! 早く治して自分なりに納得できる人生とやらを再構築したい。 という、漠然とした焦燥感ばかり先立つが、何ができるわけでもなく、日々を過ごすのがやっとという状態に疲れてくる。多分、余計な事ばかり案じているのだろう。

「やるだけやった」という、自己満足だけが欲しいのかもしれない。もう、そう思っているのかもしれない。そう思い込みたいのかもしれない。

休職、復職してから1年半の間、何をしてきたかの記憶が曖昧だ。このままこの先もずっと、そんな風にただ生かされているというのも、気に食わん。

で、たまにどこまで耐えられるようになったのか?みたいな実験をしては、つぶれる。それも気に食わん。

じゃ、どうしたいのか?という具体的な物も、なんとなく虚ろだ。

宇宙船に一人で乗り込んで、どこでもいいから、何か見つけて来いといわれて、漆黒の空間をむやみに彷徨ってるような、目的地も目的もはっきりしない航海をしているような、そんな不思議なフワフワ、ソワソワした感覚だ。

目的地と目的と、その意義というか、そこに向かっているという「手ごたえ」が欲しい。

がんばり続けるには、それが必要だ。

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2009年5月16日 (土)

いやぁ 眠い 眠い

春だからなのか、力みが抜けてきたからなのか、ただ単に疲れが貯まっているからなのかは判断がつきかねますが、一日の仕事が終わると眠くてしかたありません。

さぁ帰るかと車に乗って、重たい頭をハンドルに乗せると、スーーっと3時間ほど寝込んでしまいました。 そのまま運転するのは危ないですし、少しの睡眠でもいくらかはスッキリしますね。

休日など眠くてしかたない時は眠ってしまってもいいものか、医師にも相談してみましたが、体内時計を狂わせる夜昼反転は良くないが、生活リズムができているのであれば、休日はゴロゴロのんびり、昼寝してしまっても大丈夫ということでした。

まぁ、眠いときは無理せず寝る。で、しばらく行って見ようと思います。

Sleepingcat

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2009年5月 2日 (土)

まだ半分

復職して1年7ヶ月が過ぎました。一日はなかなか終わりませぬが、月日が経つのは早いものです。

いまでも、会社の産業カウンセラーの先生に、月1でお世話になっていますが、なかなか認知療法というか、「やらなくちゃ!」的な自動思考が治せないですね。いままでの自分を変えるということが、これほど難しいとは・・・。

今の仕事は、いままでの集大成かつ、新分野への挑戦でもあり、ヤリ貝も背中に立っているハズの仕事なのですが、やらねばと思っていることの

「まだ半分」

しか出来ていないと思っている。(というか出来ない)

仕事だけではない。

GWに入り、7日間の連休なのですが、もう3日も寝て過ごしている。多分、このままだとGW中寝て過ごす。いつもより多く寝たからと言って、即充電が完了するわけでもなく、目が覚めてスッキリという感じはしないんですがね。せめて、残りの半分は、帰省して家族に顔を見せに行こうと思っております。

だんだん、回復の度合いというか、そういったものがあるレベルに漸近しつつあるような感じを受けています。自分が治ったと思えるレベルの、「まだ半分」。

フルに処方箋を飲み続けて、1週毎を「まだ半分」と思って過ごし、残りの人生は「まだ半分」もあるのかと思うと、ちょっと疲れてきますね。

「もう、出来る事は半分でイイヤ!」

と、割り切れれば苦労は無いんですが、諦めが悪い。だから、余計な力が入って、半分で力尽きる。

困ったもんだ。

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2009年4月20日 (月)

ワーク・ライフ・バランス

少しずつ、少しずつ、良くなってきている気はする。

その反面、良くなった分のエネルギーを、仕事で使い果たして帰宅するものだから、帰宅時や週末の気分の悪さというか、頭の重鈍いような、軽い頭痛のような、そんな不快感は一定の法則。

まぁだ、ワーク・ライフ・バランスという面で、割り切りが出来てない。この病気でいろいろ学んだはずなのだが、分かっちゃいるけど、なかなか自分を変えられない。

  • 思いつく全ての事に、白黒つけたがる。HIGHかLOW。
  • 余計なお世話屋。黙ってればいいものを・・・。
  • 思いつくこと全てをいっぺんになんとかしようとする。
  • 入力情報に対するゲインが高く、減衰率が低い。
  • こなせる仕事量が増える程、あれもこれも手をだしたがる。
  • いまのうちにやっとかないと、次が来ると備える。
  • またつぶれる事を前提に、動ける内に見通しを得たがる。

ここ数ヶ月のパターン。

  1. 週の前半でほぼエネルギーを使い果たす。
  2. 週の後半は使い物にならん→1を助長する。
  3. なるべくして、週の後半はスクラップ。
  4. 週末は、何もしたくない。1に備えて充電。

充電といっても、充電できてないかもしれん。じりじりとした頭の不快感が、何をしていようとも何かをする事自体に負担を感じる。負担に感じるから、1に備えて何もしない、何も計画しない。

早く1日が過ぎて欲しい。

人との私的な約束事なども敬遠しがちだ。

ワーク・ライフ・バランスの、ライフの部分。ここを、どう過ごせば楽になるのか?
「本当にやりたい事」が分からん。

世の中のこと全てが「無意味なゴッコ」に見える。

自問「じゃ、意味のあることって何?」

自答「そんな物はこの世には無いのじゃよ。」

調子が悪いと、そんな風に何もかも悟りきった如く、

「無駄じゃ無駄じゃ」

調子が良くなると、調子が悪くなるまで根詰め。

ほんとにこれ、治るんでしょうか? 治った状況というものが、イメージ出来ないのがなんとも・・・。

っは!。 また、白黒付けたがってる!

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2009年3月23日 (月)

自転車通勤再開

いつの間にか、車の窓も凍らなくなった。まだ風が強いと冷たいですが、手袋すればかじかまなくなった。やはり地球規模で少し温かくなってる気がしないでもありませんが、

「春はまだ、でも、冬は終わった」

というとことで、

自転車通勤を再開しました。陽も長くなって、もう朝陽はかなり高くなってますね。

朝陽を浴びながらの単調運動は、セロトニンの生産を促すと、医師にも言われていますので、とにかく、よかれと思えることは、愚直に、淡々と、続けるしかないですね。

基礎体力はかなり冬眠で落ちてますね・・・ヒザが・・・

今週は、チャリチャリ効果で、週末まで持つか・・・?

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2009年3月20日 (金)

魔の木曜日

復職するときに受けた助言の一つに、

「周囲の忙しさにまきこまれるな」

というのがある。

とにかく、マイペースで状態を維持しつつ、回復を待つべしというものだ。

だが、1年以上過ぎてくると、そうも言っていられなくなる。(と、思い込んでいるのかもしれないが)

回復もしてきて、少しくらいの無理は利くようにもなってきましたが、それがけっこう落とし穴。自分で思っている以上に、集中力を使い果たしているようだ。

締め切りがどうとか、仕事への熱意とか、そういう事ではない。もう、なんというか、そういう社内点取りゴッコには興味がない。ただ、直接お客様と調整などをしていて、ものすごくお客様のモチベが高かったりすると、それに答えられるOUTPUTになっているか?という点で、必要以上に神経を使っているようだ。簡単に言えば、「問われて、答えられないのは、なんか悔しい」だ。

そして週前半でスタミナを使い果たして、木曜につぶれることが多くなってきた。

つぶれるといっても、以前のようなひどいつぶれ方ではないから、回復はしつつある。

毎回つぶれるわけではないが、どういうつぶれ方かというと、

木曜に目が覚めると、19時すぎてたりするのだ。

で、何か腹につめて薬を飲んでまた寝る。

もうちょっと、週全般に負荷をならすようにしないと、有給も使い切ってしまうし、続かんな。

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2009年3月15日 (日)

深慮→憂慮→杞憂

【深慮】

仕事でも普段の生活でも、物事を深く掘り下げて起こりうる事態に備えるということは、大切なことだと思っています。

それをせずに、ほっとかれた事が、締め切り直前になって展開され、「もう、間に合わないからなんとかして」という事態が、なんと多いことか・・・。理由はいろいろあるんでしょうが、最後にバトンを握らされた者が、いつのまにか担当者として、そのフォローに駈けずり回るわけです。

だから、深慮はリスクヘッジ、作業見積もりという意味で、大切です。

【憂慮】

それが続くと、色々なものが、心配になってきます。ちょっと聞きかじった情報、目や耳や口頭、文書。そんな中途半端な情報が、「今からなんとかしとかないとダメなんじゃ?」と。もちろん、そんなコマンドはどこからも出てきません。ただ、気付いてしまうのです。

一旦気になると、「他の人は気付いていないのでは?」と、つい手や口を出します。

そこで、「なんでそんなことを考える必要があるのか?」という感じの周囲の反応が帰ってくると、「自分がなんとかしないと」となっていきます。暇でしょうがない身分ならいいのですが、自作業を進めながら、あれこれと自分なりに対処を考え始めるのです。

原因は色々あります。自分の経験のある分野であれば、それほど心配はしないのですが、知識や認識不足、情報伝達や作業展開時の情報不足。これらは、こちらからいちいち確認に走り回らないと、自動的にはインフォームされないのです。当然ですね・・・それをやることをアサインされた訳ではないのですから。というより、明確なアサインがされないことが、さらに不安を高めます。うつ病になってからは、この思考が特に顕著になりましたね。なんというか、普段ならどうってことない些細なこと、しかも自分に向けて言われている訳ではないことまでが、頭痛や頭重不快等の体調を崩すトリガーになりやすい。

また手の打ち様がなくなってから、お鉢が回ってくるんじゃ?
それは自分の知らないところで、ひそかに進行放置されてるんじゃ?

こんな思考に陥ると、脱出が困難になるのだ。

これを、やりすぎていたなというのが、今までの反省点なのですが、なかなかこの自動思考パターンからは抜けきれずにいます。

【杞憂】

でも実は、よくよく情報をかき集めてみたり、話や状況を聞いてみると、杞憂であったりすることも多いなと最近になってやっと気がつき始めましたね。

ただ、杞憂であったことの確認がとれるまで、意識はしていないのですが、常にストレスにさらされます。緊張を解けないのです。

だから、最近はなるべく、早めに情報交換をするようにしている。ただ心配している状態から、「杞憂であったか」となるように。

成功すると、自分の立ち位置が分かり、体調も比較的安定します。

失敗というか、うまくいかないと、また新たな【憂慮】に陥り、体調を崩します。体調にも波があるので、勝手に憂慮モードに入ってしまうこともあります。こういう面では一度発病すると、ひどく脆弱になりますね。

難しいですなぁ。

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2009年2月15日 (日)

PET CEMETERY

先週は仕事の〆切りもあり、2時間残業を1週間やってみた。週末にちょっと力抜けしましたが、まぁ、なんとか。来週も同じ感じだ。仕事へのこだわりはまだある。でも、これ以上身体を壊してまでなんとかしようとは思わなくなった。と、いうか、出来ない。スタミナというか、集中力のLOW ENERGY。時間で切って、諦めて帰る。ある意味、諦めはよくなった。ただ、仕事の質へのこだわりは、失いたくない。これを、失っていくようなら、今の仕事はもう無理だとも思っている。

今日は、日中暖かく、久しぶりに自転車に乗ってみた。目的地はない。近所の雑木林を目指して1.5時間くらい。途中、坂をいくつか登ると、頭痛が。でも、この頭痛じゃ死なん。

つらつら、走る。別に面白くは無い。頭痛いし。でも、1時間くらい漕いでいると、頭痛も治まってきた。やはり、運動はしたほうがいい。出掛けるまでが、おっくうなんだが。

途中、ペット霊園を見つけた。きっと家族のように暮らし、愛されてきたのだろう。

Pet_cemetery090215

一匹くらい、ついてこないかなと思いつつ、携帯で撮影。気配だけでもいいんだが・・・。残念?だが、霊感はまったくない。

ちなみに、実家で15年ほど飼っていた猫は、お骨になったあと、庭の柿の木の根元に埋められ、今でも毎年秋になると、多くの柿を実らせてくれている。

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2009年2月 1日 (日)

マイクロ?スリープ

あいかわらず処方箋はフルで飲み続けていますが、総じて、だんだん回復してきましたね。なんというか、負荷を増やしつつあるけど、揺り返しのダメージ(ひどい頭痛とか頭重感)はだんだん軽くなってきてる。

ただ、疲れが貯まってくると、睡眠時間は充分(7~8時間)なはずなのに、安全装置が働くように。

☆朝の目覚ましが聞こえない
☆車の運転後に、ちょっとハンドルに「ふぅ」と突っ伏すとそのまま1~2時間寝落ち

運転中はさすがに気を張っているので大丈夫なのですが、やはり通勤(20分程度)以外の遠出は今のところ避けるようにしてます。先日は会社の出勤時に駐車場でハンドルに突っ伏し、防犯パトロールの方に窓をノックされるまで気が付かないうちに寝落ち。

寝入りが自覚できないような突発的な睡眠を、マイクロスリープと言うそうで、通常は数秒~数分らしいですが、運転中ではそれでも危ないですからね。運転もそこそこ集中力つかって疲れるので、まぁ、あまり必要時以外は使いません。エコだし・・・。

ただ、このマイクロスリープは悪い面だけでは無いようです。寝ようと思うとなかなかできないのですが、頭の重さや疲労感が緩和されて楽になりますね。

やはり、また肩に力が入り始めてるのかも。

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2009年1月26日 (月)

やっと寝汗がかけた

今日は・・・目が覚めたら夕方でした。

頭痛は残るものの、寝汗びっしょりになるまで寝るというより起きられなかったというか。そのおかげで、少し熱は下がったようだし、夕刻の通院先の心療時間にも間に合い、薬ももらえました。少し、長期になっていることもあり、漢方薬ベースに変えてくれました。

これで、あと、2・・・いや3週間。持ちこたえれば、一息つけるはず。(追加の「ちょっと手伝って」がなければ・・・)そのくらいで年度末までのOUTPUTを終わらせる段取りと作業の最小作業量化に専念するしかない。技術屋は何かと、あれもこれもと深追いしたくなるが、もう、モチベや気力だけではカバーできなくなってきている。

とにかく今は、あまり先の事は考えずに、目先のことを一つづつ、今のできる範囲で片付けていくしかないと、頭で理解はしていても、深読みしすぎる。

その先にあるものは・・・

夢を実現できた達成感が残るのか、ボロボロの身体だけが残るのか・・・。

もうしばらく、様子見だ・・・。

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2009年1月22日 (木)

微熱と休暇

1月の第二週から、37℃ちょいの微熱が下がらん。特にこれといった風邪っぽい自覚症状はない(ちょっと喉がイガイガ、鼻水程度)のですが、+αの体調不良はきっつい。

通院先でもらった風邪薬を飲んでいれば熱も下がるのですが、切れると微熱。また、今週末も病院行き決定。

この微妙な風邪。早く治したいのですが、薬を飲むと熱が下がってしまい、仕事には支障がなくなるのですが、いわゆる「体温を上げて熱で風邪を殲滅する」という人間本来の治し方にしてみれば、逆効果か?熱出して、ガーっと汗かく程寝まくって、と行きたいところですが、今月に入ってからもう3日も休暇を消費してしまっている。

締め切り重複年度末進行にも入って、そうそう休めないし、いわゆる波が落ち込んでの急な体調不良のための休暇日数も、ある程度バッファーとして持っていないといかん。薬飲んで動けるなら、とりあえず仕事の切れ目まではしのがねば。

・・・切れ目・・・来るのか・・・?

まだ今年も、全休暇体調不良かなぁ。

疲れてきましたね。ジワジワと体力が奪われていく・・・。

キウイ食べまくってビタミンC補給してるのですが、なかなか治りませぬ。

皆様も、風邪にはご用心。最近は、風邪を防止するためにマスク着用している人が多いんですよね。

これでは、「人に移すと治る」という風邪の量一定の法則が使えないではないか。

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2009年1月12日 (月)

自分へのご褒美

土日は、まぁそこそこの体調で過ごせましたが、月曜になって先週の報復がきました。

起床時の頭の独特の違和感。ありとあらゆる自己故障診断結果がWARNINGを出している。これでは仕事にならんと、お休みの連絡を入れて、椅子にこしかけて頭のジクジクとした不快感に耐えていたら、いつのまにか夕方まで爆睡。睡眠というより意識喪失に近い。目が覚めたときは、椅子から滑り落ちて机の下で椅子を枕にしてました。

( ̄Д ̄;;

と、とにかく連絡だけは出来たので、良しとしておこう・・。

先日、自立支援医療費支給申請の更新をしました。会社にいる間は、まぁそこそこ【普通の人】を装っていられますが、1年毎にこれを更新するたびに、

「あぁ、まだ 身障者扱いなんだよね」

と、自らの状態を思い出す。

そして会社では、うつになる前の状態、『全てを勝手に背負い込んで抱え込む』を無意識に目指しているようだ。それが、治った状態と思い込んでいる。あまりにも先の事を心配しすぎて、あれこれと気を回しすぎる。これを治さないといかんと思っていてもだ。

なんとかならんものか・・・このディスクリート性格。【High か Low】しかなく、思いを巡らせたあげくの帰結はいつも【Low】。調子の悪い日はいつもそうだ。

「どうせどんなにがんばっても、いずれは地球は膨張した太陽に飲み込まれて終わるのさ・・・。」的な、今から心配してもどうしようもないような、そんなことばかり。そのくせ、比較的調子の良い日は、XXXをやらなくちゃ!(↑)。でも、どうせ・・・。(↓)この矛盾が、余計な徒労感として蓄積していく。

先日、大学のサークルでお世話になった先輩(元気元気な方)とメールで連絡をとりあう機会があり、カウンセラーの先生に言われている「自分へのご褒美」が何か、参考までに聞いて見た。

「仕事と家のことで一杯一杯だから、あれこれと今後やりたいことを妄想して楽しむ事かなぁ」ということでした。

ふぅむ、なるほど。 瞑想はどうも苦手だが、妄想ならできそうだ。今はちと、負な妄想にしかならんかもですが。また、これを聞いて思ったのは、「自分には、半分欠けているものがあるな」でした。家庭・・・。まだ、それを背負うには回復度がたらんなぁ。

とりあえず、余計な肩の力が入り、肩甲骨周りの凝りがひどいので、評判が良さそうなハンディ・マッサージ機を注文してみた。ご褒美になったかどうかは、後日報告。

皆さんの、【ご自分へのご褒美】って、なんですか?

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2008年12月30日 (火)

勘違いしてはならないこと(気付き)

今月受けたカウンセリングで、また一つ「気付き」を得られました。

どうも、うみねこは、「自分の中の満足度、達成感が高すぎ」らしいのだ。

今は不況のどんぞこで、どこの会社も厳しい経営を強いられていると思われますが、うみねこが入社した当時から、「今、会社は苦しい状況」という言葉を、聞き飽きているのだ。

それをどうやら、「なんとかしなくてはならない」と、心の奥底で思い込んでいる様子なのだ。なんというか、「一発逆転サヨナラ満塁ホームランを打たなければならない」と。

もちろん、そんなことは誰も期待してないし、社員に展開されるときは、「バントでいいから着実に行け」という指示にブレークダウンされている。だが、全ての経営状況や判断基準が伝達されているとは限らない。故に、「なんで、バントばっかしなんだ?!」と、自分のやっている仕事の意味というか貢献度が分からずに、だんだん疲れてくるのだ。

会社は当然、利潤追求がまず第一優先だ。しかし、それは自分の中での達成感ややりたい仕事との方向性とは必ずしも一致するとは限らない(よく考えれば当たり前だな)。でも次こそはと、皆が帰宅した後でも、自宅でも、バットを3本全力でフルスイングし続けていた気がする。

これでは、バントやちょっとがんばってヒットが成功して1塁や2塁に進めたとしても、「達成感」など得られるはずもない。次はもっとがんばらなくてはと思い続けてしまう。

つまり、勘違いしてはいけないことは、

①仕事でのやりがい(モチベーション)や達成感が必ずしも生きがいとは思い込まない。

②やりたい仕事に、その時々の状況で必ずしも会社がその方向に向いているとは限らない。

⇒生きがいを会社や仕事に頼りすぎるな!

まぁ、なんだ。 仕事に情熱を燃やす事はいい事だと思うし、モチベーションを維持するには、夢も必要だ。

ただ、あまりそれを、会社だけに無理をして費やしすぎたり、期待するなということかな。

とにかく、まぁ、「落ち着け」「肩の力を抜け」なんだろう。

そして、仕事以外にも何か没頭できる、自分なりの生きがいや、達成感を味わえる何かを探して、持ち続ける。

「小さな達成感の積み上げ」
「小さな『良かった』を感じ取れる余裕」

そんな事が、重要なんだよと諭されました。

それが、「今を生きろ」とか、「手の届く範囲でベストならそれで良し」なんだろうね。

こういう気付きは、予防とか再発防止にとって、非常に重要だと思う。今後の人生を有意義なものにするためにもね(´ω`)

体調は少しずつ良くなってきている。気力もそこそこ出てきた。スタミナはないけどね。

「絶対にいつかは治る病気です」

これを、疑ってはいけないそうだ。 時間はかかるかもしれませんけどね。

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2008年12月13日 (土)

会社を出るとグッタリ

一応、回復傾向にあることは自覚できている。会社では、まぁ、普通っぽい顔をして仕事をしていられる日も増えてきました。こなせてる仕事量は・・・聞かないで。

何かに集中して作業している間は、病気の事を忘れていられます。いろいろな事に手を出していこうという気力も戻ってきているのですが、いまいち、体力というか脳のスタミナというか、そんな物が不足してます。あれこれと手を出すのはいいのですが、やりすぎると頭痛。

退社して会社の門を出たとたん、未だにグッタリきますね。思い出したかのように。独特の不快感。何か大事なものを消耗しきって出てくる感じです。余裕を残して帰れとカウンセラーの先生には言われ続けてるのですが、難しい。

たまに企画される飲み会(今日は忘年会だった)にも出席する余力なし。

最近は寒いので車で通勤。会社の駐車場から車載の自転車で門まで移動してるのですが、今日はぼ~っと自転車漕いで帰途につき、回転寿司屋でたった5皿を1時間近くかけてぼ~っと食す。(忙しい時間帯にすみませんね)

ふと、何か漠然とした違和感を感じ、その原因を思い出そうとしながら。

自宅の駐車場を見て、思い出しました。

会社の駐車場に車を忘れてきてしまいました・・・

おかげさまで、出不精な週末に、車の回収という出掛けるキッカケができました。

しかし・・・今の進め方で・・・これ完治するのか?そもそも完治した状態(元の状態)ってどんな感覚だったか思い出せない。薬をフルで飲み続けた状態ででも、一応の社会復帰ができている事でよしとし、このまま定年を待つのか?それまで持つのか?定年後は何をしたらいい?などという脳内無限ルーチンをカウンセラーの先生に相談してみた。後日、報告します。

おやすみなさい。

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2008年12月 4日 (木)

今日は風邪のようだ・・・

今日も起き上がれず、休暇。9時間睡眠でも目覚ましすら聞こえないとは。

ここ一月ほど、週に一回は休暇になってしまっている。困ったもんだ。

昼に散歩にはでたものの、なんとも具合がわるい。ためしに熱を測ったら熱あるじゃないか。

ほんと、見分けがつかん。

心身メンテでスーパー銭湯にでも行こうとしていたのだが、行かなくてよかった。

インフルエンザの予防接種受けたのに・・・。

薬を早めに飲んで寝てしまおう。

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2008年11月26日 (水)

季節の下り目

急に冷え込んで、車のウインドウが凍るようになってきましたね。季節の下り目というか、そういう感じで、ここ一月は、なんじゃこりゃというくらい、キッツイ。

たまらん。

昨日は午後から船酔いのような気持ちの悪さ。帰宅前に会社の駐車場で車内でiPod聞きながら2時間ほど仮眠。またどうせ明日ここに来るのだからこのまま寝てしまおうかとも思ったのですが、寒さで目が覚める。エコの時代ですからね。無駄なアイドリングはしたくないのです。

食欲はなかったのですが、とりあえずムリヤリ胃に押し込んでから帰宅。

薬を飲んで一息ついた所で顔面から血の気が引くのが分かる。あ~これ吐く・・・。

トイレで盛大に、それはもう気持ちよいほどに(吐いてる間に気持ちよいと感じたのは初めてだ)、さっきの夕食を出す。

ふと、飲んだ薬はどこいった? と、もう一度飲むか思案しましたが、吐いたら気分良くなったので就寝。どうやら、吐くものが必要だったようだ。

今朝は頭痛(´∀`;) 少し遅れますと電話を入れるも、会社の駐車場についてその場でハンドルに2時間ほどつっぷす。 結局、半日休んで出勤するも、ず~っと頭痛。 いま書いてるこの間もず~っと頭痛。 もうかんべんして。

なまじ気力だけは少しずつ回復傾向にあるだけに、体調のコントロールが効かず、数時間先すら読めない状況が鬱陶しい。

普通の人には、分からんだろうなぁ。朝目覚めた瞬間に、目を覚ました事を後悔し、薬で眠れる夜が待ち遠しい。その間にやることなすこと、全て無意味で無関心。それを、気力でむしりとって出勤。仕事に集中できている間は、病気の事を忘れていられる。これを年単位で繰り返していると、数日前に何をしていたかすら、よく覚えていないのだ。

まだ少ないけれど、体調がいい日もある。「あれ、治ったか?」と思うほどに快調な日。

それとの落差がだんだん大きくなってるような気がする。

季節の下り目限定の状況だと思いたい。

こんな日は、猫を愛でる。

まったりと、幸せそうに水飲んでますね。「ん~普通に飲むのと、手ですくって飲むのと、味がちがうなぁ」って、ところでしょうか。

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2008年11月17日 (月)

一人時間差自爆

今日は一日、頭痛で寝込み頭痛で目が覚めるの繰り返し。会社に連絡すらできず、無断欠勤状態だ。薬のおかげか、治ったのか、熱は無いので、風邪じゃないな。ここ一年、なんとか有給休暇だけで、しのげてきたが、全休暇が体調不良によるダウンという、まぁなんとも情けなや。

原因は、多分推定だけど、先週中盤~末にかけてだ。やはり、体調不良(カゼも混ざっていたが)で休みをとった。その分、勤務時間が減るわけだが、雑用は貯まり、締め切りは迫る。それを、出勤できた日に、盲目の集中力を使いきってこなす。このダメージは即にはこない。一人時間差攻撃で自分に跳ね返ってくる。

今週も、水曜までにやらねばならない雑用がある。今日出勤できていれば、さほど逼迫しなくてすんだはずなのだが、それを明日、今日の分を含めて一日ですませなければならん。ほんと、必要な雑用なんだけど、会社という所は雑用が多い。毎年、増えているような気がしてならない。本来、やらねばと思っている本業が、それによって遅れていく。一日の業務時間内の効率と密度を上げていかないと、ついていけんが、それにはかなりの集中力がいる。

そうして、集中力を使いきって時間差でつぶれ、そのことが更にストレスになって、螺旋状に堕ちて行く。

今日は、頭痛と覚醒のハザマで、今日やろうと思っていた雑用を夢のなかでやっていた。もう、終わったはずなのに、頭痛が治まってみると、夢だったことに気付いて、ダブルショック。

この頭痛はたまらん。これをやる度に、脳細胞が大量に死滅していってるような気がする。頭のCTスキャンをしてみたくなる。カラッポだったりして・・・。

「自分を追い込むような状況を避けるべし」と言われているが、なかなか実行は難しいのぅ。

ちなみに、この集中力。仕事だけでなく、時間つぶしのゲームだったり、車やバイクの長時間運転だったり、そういう事でも楽しくも無く、消耗一方だからやっかいだ。といって、何もせずぼ~っと過ごしていても、また時間を無駄にしたということで、イライラする。じれったい。

じゃぁ、何してりゃいいんだ。

病気が長引けば長引くほど、この自己矛盾に対するストレスが蓄積していく。「何事も、ほどほどに。」これができなくなってくる。

ほんと、この病気は予防第一だ。なってしまうと、早く治そうとあがけばあがくほど、ドツボ。

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2008年11月15日 (土)

良い休養と運動の時間

ここ2週間程は、きつかった・・・。どうやら風邪が混ざっていたようだ。さすがに朝から晩まで頭痛が続いた日はダウンしましたが、微熱があったり無かったり程度の日は普通に出勤してました。自覚症状が、微熱程度だと普段の体調よりちょっとキツメかな位で、区別がつかんし、寝ていてもどうせ落ち着かないのだ。

さすがに今日は、通院先で風邪薬をもらってきました。

やはり、週末ほど、きつい。起床して食事をし薬を飲むと、もうすること(したいと思うこと)がないので、日が暮れるまでの時間が長い。そんな時間を悶々と過ごしていると、いつになったら治るのかとか、やろうと思っていた業務が滞っていたりすると、そんな事ばかり考えている。いつかは治る。そう信じている。ここで書き殴っている内容も、治った暁には、「こんな時期があったのか」と笑い飛ばしてやるつもりだ。ただ、治るのが定年後や寿命直前とかだと、惰性で生きてるようなこの状態だと、ひどく遠い先に思えてきて、今は笑えない。早送りボタンが欲しい。

ここで、おさらいだ。うつ病ドリルさんの所の、回復マニュアル「治すための心構え~良い休養とは」を一部引用させて頂く。詳細は上記サイトさんで丁寧に解説されています。

【引用】

「良い休養」 を定義しよう:

  1. 脳の中にストレスホルモンがないこと
  2. 神経伝達物質や脳細胞を作るのに必要なアミノ酸が充分に補給され、活発な血の巡りによって脳の隅々にまで行き渡っていること
  3. アミノ酸がセロトニンやノルアドレナリンに有効に変換されていること(主に光と運動によって)。

【引用ここまで】

まず、これらが出来ているかを自分なりに分析してみる。

1.ストレスは、無いという事はないな。だいぶ仕事はできるようになってはきたものの、それだけだ。起床出勤退社ぐったりしつつも、やろうと思ってできなかった事や締め切り等が頭から離れない。別にそれが若干遅れたからといって誰かが死ぬとかそういう事ではないのだが、なかなか治りきらない事への焦りがある。体調が悪く休暇をとっても、ああ、またあれが遅れるとか・・・。会社以外の私生活のコアが無いね。

2.大豆製品を主体に、一応、セロトニンの素材になる栄養素はなるべく摂るようにしている。最近は、葉酸入りSOYJOYとかありますね。貪り食ってます。深呼吸とか意識的に肩の力を抜いたり肩凝り体操やストレッチをしたり。食べ物は、よく噛んで食べる。(ガムが良いらしい) が、食べる物は単調だ。あれこれ、選択肢があるはずだが、それが億劫なのだ。

3.朝起きて日の光を浴びる習慣は、出勤で自動的に行われる。ただ、カウンセラーの先生によると、これからの季節は日も短く、うつにとっては辛い季節ということだ。

問題は運動量と単調な生活だ。

カウンセラーの先生に聞いてみた。「多少、調子が悪かったり、鈍い頭痛があっても、休日の散歩等の運動はしたほうが良いのか?」

なかなか出掛けるキッカケがないので、レンタル屋をたまに利用するのですが、徒歩で片道30分。到着して15分程借りる物を物色していると、気持ちが悪くなってきて、何しに来たか分からなくなる。そして、復路30分の徒歩。

状況を話したら、「日中の運動は取り入れたほうが良い。但し、やりすぎが禁物。散歩に出掛けるなら、復路も計算にいれて。今の半分(行動半径 片道徒歩15分)程度にしてみてはどうか。」

どうやら、目的地を決めてしまうと、そこまで行ってしまう。当然、復路があるので、体調によっては、ヤリスギとなってしまうらしい。止め時を失うのだ。ちょっと、とほほな行動半径。今度からは、自転車にするか・・・。

生活の単調化

起床出勤退社帰宅で消耗しきって就寝。毎日似たような物を食べる。週末も惰性。こんな生活を年単位で続けていると、その単調さから、脳内に蓄積されていく記憶も当然会社での事と病気の事ばかりだ。そんな記憶を元に構成されるものだから、ツーリングに出かけている楽しいはずの夢の中でも、道に迷ってなかなか林道から出られず(昔はこれが楽しかったのだが)、なぜかラストは会社に遅刻する~。 と焦りまくって、起床直後にグッタリ。

環境の変化は少ない方が良いらしいが、あまりにも単調かつ不快な生活も、これがあと何年続くのかなんて考え出すと辛いものがある。

やはり焦りが最大の難敵だ。焦るなと言われても、コントロールがきかん。

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2008年11月 2日 (日)

風邪との区別がつかん

昨日の土曜は通院日。珍しく週末に気分の良い朝だったので、病院>レンタル屋(返却)と散歩に出かけられました。

が、夕刻からひどい頭痛。 「またきたか・・・」と思い、諦めて早めに寝ました。

今朝も6時頃に起床するも、頭痛で目が覚める有様。 食事と薬を飲んで、午前中寝込む。延べ15時間睡眠して、ようやく頭痛は治まりましたが、なんともスッキリせず。

もう、こんな週末はいいかげんやだなぁと思いつつも、まだ、つぶれる日が週末に押さえ込めてるだけいいのかもしれんと、自分に言い聞かす。

夕方まで時間をつぶす。薬を飲んで寝るためだ。また、明日からの出勤に備えて・・・。

だが、どうも体が熱っぽいなと体温測ったら、熱あるじゃないか・・・。

どうやら病院の待合室で移されたようだが、いつも頭痛がなんとなくあると、風邪と見分けがつかないですね。

もう今日はさっさと寝ます(´∵`)

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2008年10月23日 (木)

数年ぶりの出張

ふぅ・・・今日はひどい頭痛とメマイで休暇。夕方まで寝込みました。熱は無し。最近は月に1~2回はこういう日が来る。

今週の月曜には、数年ぶりの出張でした。久しぶりの電車移動。特に負荷を感じることのない、情報収集がミッションでした。少しずつ出来ることを増やしていけるよう、上司の方々が気を使ってくれているのが分かる。ありがたいことです。当日は、物知り博士から、いろいろと有益情報を伺い、帰途の電車で反芻。帰宅が遅くなり、少々疲れましたが、特にダメージは来ずにいたのですがね。もう、あまりこういう外的刺激でどうこうという事ではないかもしれません。帰宅後や週末のダメージは一定で、一日に出来る事が増えてきてる。色々な仕事をパラレルで処理できるようにもなってきている分、予想できない頻度で、たまにこういう日が来る。

いまだに、物事を心底楽しいと思う機能が喪失したままだ。会社にいる間は、何かしらミッションがある。それをやっている間は、仮面をかぶって、病気の事を忘れていられる。できることが増えてきている分、調子に乗る。元気なフリ、興味を持ち続けるフリ。このフリができなくなったら、また動けなくなるという漠然とした危機感。疲れがいつのまにか蓄積するのかもしれません。まぁ、医師が言うとおり、「その頭痛では、死にませんから」の通りなので、もうこういう日はしょうがないと諦める。

出張に行くに当たり、がっくりきたことがある。

2年くらいまえ、部屋に小さな蛾が増えた。それを狙って、ハエトリグモも来た。「おお、野生の王国」と放っておいたのですが、蛾は外部からのものではなかった。積んであったタオルを幼虫が食っていたのだ。茶色くて、ちょっと固めの5mm位の幼虫。タオルと共に処分はしたのですがね。

ところが、この幼虫、食っていたのはタオルだけではなかったのだ。

こいつら、スーツもあちこちカジッテヤガッタ!

スーツ穴だらけ(´つω;`)

なんですか、この蛾は・・・。 外出て葉っぱ食え葉っぱ。

いいかおまえら、

「タオルは食ってよし! でも、スーツは食うな!」

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2008年9月17日 (水)

リセット成功?

リセットに成功?しました。昨日の何が良かったのか良く分かりませんが、今日は安定したいつもの「なんとなく調子悪い」一日を過ごせました。音楽聴きまくったからか、ブログに愚痴を書きなぐったからか、何もせずにいたからか、1日仕事から離れて良く眠れたからか・・・。

この体調の激変には、ほんと、まいる。予定がたたないというか、ん~。まぁ、こんなものだと思って付き合っていくしかないんでしょうねぇ。

「うつは天候とかと同じような自然現象のようなものだ。コントロールできるとは思わないこと。」

デイケア先を卒業?する際に受けたアドバイスです。昨日は急な雷雨が来た。今日は天気がよかった。そういうことなのかもしれん。徐々に天気の良い日が増えてきているが故に、なにかしら知らずにがんばっちゃうと、あるとき突然上昇気流が発生してなにやらムクムクと積雷雲が発達する。特に力んでなくても、雨が降る日は降る。

せめて、「あ、いま自分は何か力んでる!焦ってる!」というのに、自分で気が付いて、ガス抜きしないといけないのかもしれませんな。

( ̄○ ̄;)フウ・・・

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2008年9月16日 (火)

リセットボタン

今朝はいつもより早く目覚め、朝食をとり、出勤までの時間を音楽をヘッドホンで聴きながら、頭を冷却していた。 突然、動けなくなる。 メールで休暇のお願いをし、半日以上、頭を抱えながら音楽を聴き続ける。

やりたい事、やらねばと思う事、調べて明確にしたい事が山ほどある。行きたい。家にいても、特にやることがないのだ。でも、動けない。

こんな日は、自分のヘタレっぷりに嫌気が刺す。根性が無くなったなぁと思う。本当に、自分のしている作業が役に立っているのかという実感がつかめない。多分こんな時は、いつもの悪いクセが出ている。

全てを自分で勝手に背負い込んだ気になり、後々問題がでたときは、自分がその全責任を負わねばと勝手に思い込んでいる。もちろん、そんな指示は誰からも出ていない。人の命に関わる可能性のある仕事だからこそ、不確定で未経験な分野の予測がつきにくい作業に対しては、過剰に反応し、全てを早く調査して明確にし、早く見通しをつけたい。頭に仕事の成果がこうあるべきをイメージ化できないと、漠然とした不安が常につきまとう。自分で納得がいくまで。

「今はここまで!まだまだこれからの仕事だ!一つづつ、課題はつぶしていけばいい」

頭ではそう自分に言い聞かせようとしても、勝手に自分を追い詰める。早く早く!

こんな時は、夢でも仕事している。 あれもこれも調べなくてはを、頭の中でリスト化している。 おれは、これをやめなくてはならない。 だが難しい。 性分だ。

カウンセリングでは、「仕事以外の私生活を建てなおせ」と言われる。そちらの方が大事だと。だが、取り戻すべき私生活というものが、今ひとつイメージできずにいる。どうすれば、何をしていれば、自分が満足し、安定できるのかが分からない。結局、そういうことを考えるのが面倒になってきて、仕事が忙しいという状況に逃げたがる。

これじゃ続かないのは、頭では分かってきている。おれは、これで潰れたのだ。

早く早く!

もしかすると、今度こそもう立ち上がれない位になるまで、また潰れたいのかもしれない。「明日のジョー」みたく、真っ白になってぶっ倒れれば、それはそれで満足なのかもしれん。

いつまた潰れるか分からないと思っているから・・・・、早く早く!今のうちに早くしないと!

脳のリセット・ボタンが売っていたら、即、買いだ・・・。 毎晩、そいつを押しまくってやりたい。

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2008年9月 8日 (月)

体調日記と瞑想

1年間近く、体調日記というものをつけている。日記といっても、何か書くわけではない。とてもそこまでは、おっくうで・・・。

【窓の杜】というフリーソフトのダウンロードサイトは、御存知の方も多いと思います。

そこから頂いたフリーソフト、hyCalenderというカレンダーは、日々の予定を書き込んだり、日々の欄に色をつけたりできる。それをスタートアップに登録しておくと、PCを立ち上げる度に自動的に起動するので、その日の夕方に、その日の体調が総じてどうであったかを、日内変動は平均して 【緑:良】 【黄:なんとなく調子悪い】 【赤:辛い、つぶれた】 といった具合に、色を選ぶだけだ。

ほとんどが、黄色で塗りつぶされていく。が、なんとなくパターンのようなものが見えてくる。

火曜日~木曜までは、ほとんど黄色。 週末に近づくにつれて赤。 たまに土曜に緑が入ると、日曜~月曜にかけて赤。 どうやら、緑の日の後には、赤を引きずる傾向がある。

緑の日には、散歩に出たり、体操やストレッチ、無理してないつもりの足腰のトレーニングや買い物等、けっこう活動的な過ごし方をしている。どうやら、これが負荷になっているのかもしれないなぁ。1日に多くの事をこなすと、なんとなく良くなってるという錯覚に陥って、もしくは、今がチャンスとばかりに、余力を残してないのかもしれない。

きっと今はまだ、毎日黄色が継続できるようにするのが、いいのかもしれませんな。

出勤の方は、比較的安定して習慣化に成功しています。早寝早起き朝ごはん。週末になると赤くなるのは、ちょっと会社でよそ行きの顔をしてしまってるのかもね。で、電池切れ。この電池の充電が難しい。

「何もしないという事をする」と思っても、休めてない。うまく気分転換できてない。散歩に出かけても、仕事の事考えながら歩いてたりする。スカッと気分転換ができてない証拠だ。

緑の日にセーブして、赤をへらす。でも、軽い運動は入れた方が気分は良くなる。さじ加減ですなぁ。

やらなくちゃいけない【休む】は、体力面で身体を休めるのではなく、必要なのは日々の気分転換術と、無意識に緊張していると思われる自律神経系をいかにメリハリつけて、ほぐしてやるかなんだろうなぁ。

カウンセリングでは、「簡単な瞑想をすると良い」と言われて方法を教わり、練習してます。姿勢を正し目を閉じて10分位、頭にうずまく思考をあるがまま受けとめ、受け流していると、うまく行くと、すぅ~っとそれらが消えて、すっきりします。失敗すると、そのまま寝込んでしまい、夢でなにやら疲れてしまい夕方にぐったりして目を覚ます。

( ̄Д ̄;;

同病でくるしんどる友人は、ヨガのDVDを買ってやっていて、ストレッチと呼吸法で、スッキリすると聞いた。やってみるかのぅ。身体硬いし・・・。

やはり、淡々と日々を黄色に。まずは、これを目指そう。 

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2008年8月25日 (月)

うつの影響(破壊)力

今年の10月で、復職して1年を迎える。 気が付かずに、仮面うつの状態で1年、うつと診断され休職してから2年3ヶ月で復職、その後約1年。 4年近くか。

だいぶ、動けるようにはなってきているし、この後も徐々に快方へ向かっていくことを願っているが、未だに週末はほとんどダウン。 1/4日使えるかどうかだ。 あとは、頭の重さに苛まれながら、何もする気もなく寝落ち。 この調子だと、あと数年はかかるかもしれん。 ある日、ケロリと治るものでもなさそうだ。

この病気になってしまうと、・・・長いのだ。 そしてその期間は、人生で使える期間に対して、決して少なくない割合を、その時期にしかできない何かを、ぶっつぶされる。 即死するような病気ではないが、人生設計への破壊力は絶大だ。 そして、時間がかかるだけに、発病前の自分(記憶に残っている、元気だったころの自分)には、戻れない。 ダメージの蓄積に加え、加齢による目標値と人生設計の下方修正を余儀なくされる。

だから、予備軍の方には、早めに気がついて、早めに治療して欲しいと思う。

続きを読む "うつの影響(破壊)力"

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2008年8月 9日 (土)

あ~~夏休み

もうすぐ夏休みが来てしまいます。

今年も友人がセッティングしてくれた、遠くへ出かけてまいります。

今年は、少しは楽しめるのではないか?が2割。

出かけるのが、おっくうが8割。

何も準備していない。 何も準備する気が起きない。 何をしにいくのかすら、はっきりしない。 いささかもったいない。

でも、動くのをやめたら、また動けなくなりそうな気がするので。

とにかく、1週間ほど出かけてきます。

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2008年7月23日 (水)

最近の目覚まし時計

頭痛・・・(´ω`;) そんなに激しくはないが、ず~~~んとね。

おかげで寝坊しなくてすんでるよ、あ・り・が・と・う。

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2008年6月15日 (日)

リハビリのベクトル

いまでも、月1回のペースでカウンセリングを受けています。 先週の状況(頭痛)を話した所、「よくない兆候。 また、発病以前の状況に戻りつつありますよ」と注意されました。 どうしてもやはり、少しでも以前の様に仕事ができるようになることが、回復に向かうということという錯覚に陥っていたようだ。 今では以前のように、遅くまで残業するとかそういったことはしなくなった。 その分、時間内にやるべき事の密度を上げねばならない。

集中力がいる。 そして、消耗するようだ^^;

「仕事がたくさん出来るようになる事ではなく、普通の生活ができることを目指すべき」

これが、カウンセラーの先生が常に示してくれている、リハビリのベクトルだ。

が、たまにこうして指摘してもらわないと、ベクトルがずれてくる。 そのズレに自分で気が付くのが難しいのだ。 この変が、カウンセリングの有り難い所だ。

先週は頭痛の名残もあったので、少し力みを抜き、体を使う作業をいれてみたり、帰宅途中に公園で休息したりしてみた。 そのおかげか今週末は頭痛はなく、土曜日一日ねこけただけで、日曜は朝の散歩と朝食、洗濯やゴミまとめ。シャワーを浴び、徒歩で散髪にでかけ昼食を摂り、中古CD屋をうろつき、帰宅。 こういう事が、普通の生活なのかはよく分からん。 が、休みを入れつつもここまで動けるのは、きっと余裕を残せたという事なのだろう。 (まだ、波があるのかもしれないけどね)

とにかく、まぁ、なんだ・・・・ まだまだ、焦るなということか・・・。

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2008年6月 8日 (日)

あいたた ひどい頭痛だ

土日・・・ひどい頭痛。 頭痛で目が覚め、食事をし、自作の安楽椅子でじっと耐えていると、痛みに疲れて寝入り、数時間で痛みで目が覚める。 夜は有り難い。 睡眠導入剤が処方されている。 こんな日はとにかく、寝てしまうに限る。

明日はたぶん、会社にいけるだろう。 そして、いつもの仮面を被る。

「どうでしょう・・・? つづけていけそうですか・・・?」

カウンセラーの先生の問いかけには、答えられなかった。 はっきりいうと、よく、分からん。 こちらが教えてもらいたい位だ。

今の仕事は、昔なら「これぞ、やりたかった事ぞ!」だったはずの仕事だ。

だが、生活も人生も諦めつつある者が、価値の創造をし得るものだろうか。

いつまでもつか・・・ つぶれるのが先か・・・・ 回復速度のほうが速いか・・・

たぶん、今は、どちらに転んでも、どうでもいいというのが正直なところだ・・・

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2008年6月 7日 (土)

復職して8ヶ月

ん~・・・未だにスッキリとはしませんが、なんとか続いてます。

うつ病で動けなくなり、休職してから、ちょうど3年経ちました。 3年・・・? 
1年目・・・ほとんど寝ていたので、ほとんどこの間の記憶なし。
2年目・・・デイケアに通い始め、少しずつ動けるように。 あんまり記憶なし。
3年目・・・2年3ヶ月で復職し、とにかくリズムだけは崩さずに・・・。

やはり、仕事はとにかく時間で切るのがいい感じですね。 最低限、やらねばならない事を絞り込む事にも頭を使うようになって来ましたしね。

ただ、なんというか。

仕事をしている間は、「まぁ普通の人」という仮面を被り、プログラムで笑えるようにもなってきました。 帰宅すると、誰にも気がねなくグッタリできるのでグッタリ。

休職して1年目は、とにかく仕事を忘れようと必死だった。

今は、仕事してる間は、病気であることを忘れていられる。 帰宅後や休日は、イヤでも思い出させられて、かえってキツイ。 が、この休息がないとつぶれるしな。 とにかく、今は病気であることを、必死で忘れようとしてる感じだ。 

良くはなってきてる。 それはわかる。 ただ、ゴールが見えないから忍耐がいる。

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2008年5月12日 (月)

仕事に逃げてるのかもしれん

GWは10日間もありゆっくりしたはず。でも、自律神経は休めてなかったようだ。

GW前後に、「やりたい仕事」と「やらなければならん仕事」がまたがった。

やりたい仕事 が やらなければならない仕事 に邪魔されて進まない。やらなければならない仕事が、これまた思ったより手間のかかる作業でなかなか進まない。モヤモヤモヤモヤ・・・。

GW明けた瞬間からどうやら無意識にアクセル全開(´∀`;)だったようだ。 先週金曜夕刻からの久々頭痛は・・・ひどかった・・・。おれは自らその頭痛の前に「超」をつけた。 貴重な残された脳細胞がかなり壊滅したんじゃないか?と思う位の頭痛・・・。

それでも、新人歓迎の宴会には出席した。 酒はダメなのでウーロン茶。 楽しそうに歓談する職場の同僚達。 話に耳を傾けるが、なんというか、頭痛のせいもあるが、やはりまだ「楽しいという感情」というか「物事に対する関心」が薄い。 「何が楽しくて皆が笑っているのかが分からない」。 こういう時の時間の経過は遅いものだ。 途中でギブアップ。 自転車を駐輪場に預けたままバスで帰宅した。 翌日に「自転車をとりに行く」という「出掛ける理由」を残すためだ。 そうでもしないと、出かけようとしないのだ。

翌土曜日、午前中に自転車をとりに行き、久しぶりに神社のハトにポップコーンを買ってあげる。 日曜は何するでもなく、頭痛を昼寝で押さえ込みつつ、夜を待つ。

今日もまだ頭痛の名残が抜けん・・・。 それでも、やらなくちゃの仕事をいくつか片付けられると落ち着く。

結局、余暇や生活面でやりたい事や「こうしたい」が明確になく、何してても楽しめないから、仕事に逃げてるのかもしれん。 <脳の楽しい回路>が断線してる感じだ。

「仕事と生活面のバランス」 これをやりなさいと言われているのだが・・・。 結局また、仕事最優先な考え方に陥っていく。 もうそれならそれでどうでもいいのだが、再発はしたくないのぅ。

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2008年5月 6日 (火)

何もしなかったGW

10日間のGWがあっという間に終わりました。 今年は何の計画もする余裕はありませんでした。 GWに入ってからも最初の5日くらいは、GW前に少しでも進めておきたかった仕事のことがなかなか頭から離れず(早く見通しを得たい病)、妙に脳がちりちりした、いやぁな感覚。

六日目にしてようやく、「バイクでどこかへ・・・」と、ツーリングを考えましたが、キーをひねった瞬間、半年放置していたバッテリーが上がっており、ツーリングは20秒くらいで終了~。

翌日、バッテリー取り外し その翌日、バッテリー充電 そのまた翌日、バッテリー取付、その後悪天候で、もうどうでもよく・・・。 こんなペースでしか作業できん・・・。

結局どこにも出かけませんでしたが、その分、自宅でのんびりできました。 ちょっと飛ばしギミだったことも、GW前半のダメージで分かりました。

何をそう、焦っているのか・・・。 早急に見通しを得て理路整然と調査検討し、結論を得たい・・・。 そんな即断即決を迫られている訳でもないのですが。 これはもう職業病だナ。 常に担当業務に関する完全な説明責任を負っていると「思い込んでいる」フシがある。 分からん事の方が多いし、これから調査すればいい事で、時間も充分なのに。 これは、やりたい検討作業に要する時間を、他の雑務が半分以上圧迫し、計画通りには進まない経験則からだ。

何もしない(できない)GWでしたが、そういう休息が必要だった。むしろGWだからといって、何処かへ出かけなければならないということはない。

そう思うことにする(´ω`)

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2008年4月11日 (金)

薬の効果

先週まで、ちょっと知らぬ間に気張りすぎていたかもしれません。 気をつけないと。 先週末は土日とも頭痛でまったく動けず^^; 隔週土曜に通院を予定しているのですがこれに行けず、昨晩の分から薬が切れました。 今日は、通院のために午前中休暇を入れましたが、いやぁなんですか、このメマイと吐くに至らない気持ち悪さ。 乗り物酔いのようだ。 会社では、そこそこ動けるようにはなってきたので、快方へ向かっていると思っていたんですが、まぁ、17年かけて壊した脳はそう簡単には治らんということかな。

薬を切らさず、淡々と日々を過ごしていれば、医師曰くの「まぁ、安定している様子ですね」状態ではいられる。

「仕事をしている間は、薬はやめられないかもしれない」とも言われたことがある。(「正直あの状態から、ここまで回復するとは思わなかった」とも言われました)

薬を切らしたときは、それを再認識させられる。 治ってねぇ~。

カウンセラーの先生にも、「人間らしい生活ができていない程、余裕を使い切ってはいけない!」と釘を打たれました。 指標は・・・「三日 風呂に入れない様だったら、イエローカードと思いねぇ・・・。」

人間らしい生活ってなんだか忘れました。(´-ω-`)ヾ

まぁ、逆に捕らえれば、今飲んでいる処方箋は、特に手痛い副作用もなく、【効いている】ということだ。

とりあえず今日は、クラクラしつつもシャワーは浴びた。

薬・・・もらいにいってきま(´ω`)ノ

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2008年1月26日 (土)

復職して4ヶ月

出社して、帰宅する生活パターンにはかなり慣れた。

会社での業務は、相変わらず期限が比較的曖昧な作業がほとんどだが、回復してきている分、並列処理できてきている部分が増え始めた。

が、帰宅後と週末にはダウンは相変わらずだ。 どうも、よく気をつけて自分で自分を監視しつづけていないと、必要以上にムダな力みが入っているようだ。

立場が不明瞭な状態だけに、目や耳に入ってくる様々な情報は、断片的で継続的でなく、不安定だ。 これにいちいち過剰反応しては余計なお世話かもしれないアクションをつい起こしてしまうのは、相変わらずだ^^; なにか問い合わせが来れば過剰反応。 あれもこれもやらねばならない事が頭に渦巻く。 で、急に入ってくる情報が途切れたりすると、それはそれで、これまた不安で落ち着かなくなってくる。

まぁ、なんというか、負荷を最少にセットしたジムのペダリングマシンを、何かにせきたてられる様に無心に帰宅時間まで全力で漕ぎ続けては、ぐったりして帰ってくる。 そんな感じ。

自分でもよく分からないが、何か焦りがあるようだ。 常に、ん~なんというか・・・、「もう自分に残されている時間はわずかしかない」というような、「その間にとにかくなんとかして、何かを残さなければ」というような・・・、そんな思いに追い立てられている様な・・・、なんなんだろうなぁ。

まぁ、・・・ちょっと落ち着けということか。(´-ω-`) 

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2007年12月12日 (水)

復職して2ヶ月ちょい経過

お久しぶりです・・・。

10月頭に復職し、半日出勤から始めて早2ヶ月ちょい経ちました。 余裕は無いですが、なんとかかんとか、続いています。

<状況>
10月いっぱい   半日出勤             帰宅後即寝落ち
11月中旬まで  半日出勤+2時間程延長   帰宅後即寝落ち
~現在      8時間フル出勤         帰宅後即寝落ち

週末は、蓄積した疲労からの回復に終始

と、更新もままなりませんでした。 とにかく、独特な重い疲労感があり、帰宅後は動けませんでした。

それでも続けていられるのは、デイケア先で教わった『フェルデンクライス・メソッドの基本動作』による無意識に力んでいる部分への『気付き』と脱力、そして自作のリラックス用椅子、音楽やアロマ等でとにかく無意識に緊張(ひどいときは、脳がピリピリした感覚が感じ取れます)している状態からの脱出(リラックス)。 それに伴って、睡眠だけはなんとかとれているからだと思います。 作業療法士さんに感謝ですね。 興味のある方は、フェルデンクライス・ジャパンを覗いてみてください。

余裕が出てきては、作業量を増やす。 これを、ギリギリ(笑)の線で続けているような感じですね。(医師にも、余裕は余裕として残して帰れ と 言われているのですが・・・)

リハビリ出勤の間、まかされた仕事は、ISO9001及びISO14001の認証維持のための関連書類整備。 これは、復職後のリハビリにはお勧めです。 仕事ですので締め切りはそれなりにありますが、比較的自分のペースで淡々と作業でき、適度に人と調整、適度に職場内外交流ありと、いいリハビリになります。誰かがやらなきゃな業務でもあるので、少しでも貢献できているかもといった気持ちにもさせてくれます。

出勤は主に、自転車を使っています。往復で30分づつかかりますが、朝日を浴びながら運動はいい事(体内時計、生活リズムの定着)と、帰宅時の疲労による集中力に自信がなかったためです。(車やバイクの運転を自粛)

それでも、ちと勤務時間の延ばしが早すぎたのか、2週間前から肩凝りが気になりだしました。

『葉酸摂取不足の人は、うつに成り易い』という統計データがあるそうです。

肩凝り対策と、実験の意味も込めて、葉酸(ビタミンの一種)が市販のサプリと比べて桁外れに多く含まれている【医薬品】扱いのビタミン剤 ナボリンS(肩凝り、腰痛、目の疲れ用)を購入。(医師処方箋との飲み合わせは、ん~、ビタミン類だから~の自己責任) 2週間程飲んでいますが、こいつが効いたのか、今のところは肩凝りも定常(ひどくはなっていかない)し、疲労したときのダメージも改善されてきているように感じます。ちょっとづつですが、余裕も出てきている様に感じます。 葉酸は、妊婦さんには割とポピュラーな必須栄養素だそうで、家族からもいろいろアドバイスをもらえました。 ビタミン剤に頼ったのは、食事での摂取が非常に難しいなと感じたからです。 ネットでも色々と調べたのですが、新鮮な野菜やレバー等に含まれるが、調理中にもどんどん消失するほど不安定な栄養素で、相当量の野菜を食べる事で必要量をまかなえるとか。

ちと安定した摂取が難しいよこいつは!というか、ほとんどの人が『葉酸不足』なんじゃ?と思えてくる・・・。

エビオス錠<これはビール酵母で有名な栄養補助食品ですが、葉酸やその他必要なビタミン、ミネラル類が割とバランス良く含まれていて、栄養補助食品としては優秀とのこと>も良いらしいのですが、もう暫くは強力なやつで現状維持。 もう少し日常に余裕が増えてくるのを待ってから、【医薬品】⇒【補助食品】に切り替えようと思ってます。

『効くかもよ』 は 何でも試すの精神で、複合効果を期待だ。

御近所に薬局があれば、葉酸の含有量を比べて見て下さい。 桁外れですヨ・・・。

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2007年11月 5日 (月)

復職してひと月経過

え~、ちと余裕が無いので簡潔に・・・。

半日出勤を維持してはやひと月経過しました。

今のところ、
 半日で切り上げて帰宅 : 帰宅後少し余裕あり
 2時間延長して帰宅  : 余裕は無いけど、まぁ続く
 8時間フル出勤     : 2~3日でつぶれる(週末に駆け込み)

先週末は土日、起きて朝飯は食ったものの、椅子に座ったまま動けず。
久々に負の思考と闘いながら、うつらうつらと夜を待つ・・・。
眠れるうちは、まぁ大丈夫だ。 が、動けん・・・何もする気が起きん・・・。 こういう時は、逆らわない事にした。脳の奥の方から、ピキッ、キチッと、なんか音が聞こえる・・・。 これはなんですか? なにか居るなら虫下し下さい・・・。

本日医師通院し、状況を伝える。 アドバイスは、

「その日の調子が良い悪いで、その日の勤務時間を変えるのではなく、月に1時間づつとか、そういった余裕を残して続けられるペースで徐々に勤務時間を延ばして行く方が良い」

焦って、延ばしてもつぶれるだけだぁなぁ。 わかっちゃいるけど、つい・・・やってみた。

有給を使い切るとそうも言ってられんが、有給や給料よりも体が大事だ。 とりあえず、実行面でフレックスで月の標準労働時間を割り込んでも良いか、上司と相談してみよう。(有給はある程度ダメな日用に残しておいて、給料減ってもいいから、8時間x月の労働日数を割りこむ) 

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2007年10月28日 (日)

復職して4週

復職をしてしまえば早いもので・・・もう一月近くたちます。

午前中半日出勤ではありますが、起床~出勤の動きはパターン化し、自分のペースで事務仕事をし、昼食を食べて帰宅。

帰宅後や週末は・・・まだ、ちょっと余裕なし。 でも、通勤開始当初よりは、何かしら動ける日が増えてきている様に思います。 自分で積極的に出掛けるとか、そういう気が起きず、まぁ、くてっと脱力しつつ、意識的に自律神経がリラックスしてくれそうな事を、色々試しながらできるだけ生活に取り入れています。 そうすると、続けられそうだ。

今は、「リズムを崩さず、つぶれず、継続する」に注力ですね。 そのうち、色々な面でスタミナもついてくるでしょう(+_+) 

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2007年10月18日 (木)

復職して3週

半日勤務も3週目。 だんだん、起床からちゃんと朝飯を食って出勤というパターンは定着安定してきたように思う。 自転車での通勤もいい感じだ。

んで、ちと色気だして今日は2時間程作業時間を延ばしてみました。(また実験しとるな)

久々に軽いメマイと吐き気が来たので、撤収~(/。。)/

期限が差し迫っている訳でもない事務作業なのですが、なにをどこまですればいいのかの理解から始めてるので、ちとなんらかの負荷があるのでしょうね。 今までの蓄積疲労なのか、たまたま今日は波の底が来たのか、2時間多目に集中作業したのが原因なのかは、よくわからん。ただ、まぁ、日々の余裕があるか?と問われたら、無い^^; いっぱいいっぱいだ。 でも、少しずつではあるが慣れというか、午前中までのパターン化は感じる。

デイケア先の作業療法士さんのお言葉。
「日々、余裕を残すくらいのペースでないと、続かないですよ」
んむ・・・・。 そうだと思います^^;
「ハイ」と何度返事したことでしょう・・・ネ

一歩引いて今自分のしてる事を観察してみるに、また「全てを理解して納得し、一発で完璧な物を作ろうとしている自分」に気付く。←これを、やめないと! だめな所があったら後で修正すればいい! 勝手に自分を追い込むでない!

自転車での帰路、良い広葉樹林があるので、森林セラピーを試みる。
(これについては、また今度調べた範囲を記事にしますネ・・・余力があったらのぅ)
ベンチに横になり、全身のサーチングと脱力。(やはり少し、肩と顎に力みがある)
風にそよぐ広葉樹の葉音、虫や鳥の声、せせらぐ水の音に耳を傾け、目を閉じてゆっくりと腹式呼吸。

『届け!海馬へリラックス信号!』

1時間ほど粘って、少し気分の悪さは和らいだ?が、眠れず。 寒くなってきて帰宅。

・  ・  ・  ・  ・  ・

だめだ、気持ち悪い(´∀`;) あまり好ましくない状況だ。

こういう事は、こういう状況にならない様にするために、日々に取り入れるべき習慣なんだろうなぁ。

あと、もう少し『力み』を落とす様、心がけよう。 なにをそう『力む』?

今日は早めに薬飲んで、薬の力で寝てしまおう・・・。

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2007年10月12日 (金)

復職して2週

いまのところ、午前中勤務の事務作業を続けております。

晴れている日は出来るだけ自転車で通勤中。体も使わないとねぇ。

状況はといえば・・・

キツイ(´∀`)

食事をし、買い物をして帰宅する頃には鈍い頭痛でフラフラ。 椅子に座ったとたん爆睡ですね。 ここで寝ちゃうと、21:00頃に目が覚める^^; 薬を飲んで二度寝。

でもまぁ、眠れているから大丈夫。 この寝入りの早さは、リラックス練習の効果だ。

それはいいが、会社行って帰ってくる以外、何かをやる余裕が^^;

まぁ、そのうち慣れるだろう。

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