カテゴリー「うつ諸症状の緩和」の2件の記事

2007年10月19日 (金)

今日はツボ押しながら流し・・・

昨日やりすぎのツケ?で、昨晩11時間睡眠にもかかわらず、朝から頭痛・・・。

とりあえず、『印堂』と『太陽』というツボに『円皮鍼』 を貼り付けて頭痛に対処。(自分で貼る置き鍼です。 顔にあるツボなので見た目多少ジジくさいが、そんな事いってられん)
『百会』や『風池』にも貼りたいんだけど、毛があるでのう・・・。こっちは、指やらツボグリップ でグリグリ。 でも頭痛のツボは、難しいですね。 いまのところ、うみねこは上記のツボで、だいたい頭痛には対処してますが、自分に合うツボを探すのがいいらしいです。⇒<ツボ探検隊さん⇒頭痛

ツボ探検隊さんの所では『不眠穴』というツボを、『中国名医探訪の旅で名医と評判の鍼灸医がこのツボを「うつ病」の女性に使っていた。』と紹介されているので、ここもとりあえず押しておく。
痛点(押してみて痛気持ち良い所)を探してみると、骨と筋の隙間のちょい深い所にありそうな感じがする。 てい針を使うと気持ちよく押せますね。数回に分けて押しているとジ~ンと痺れて暖かくなってきます。 効いてるのかは良くわからんが、もう良いと言われてる事はなんでもやってみるのだ(´∀`)

もうすっかり、ツボグッズマニアになってしまった。

とりあえず今朝も出社はしました。 無理はダメと言われているが、ここで休むとせっかく定着してきたリズムが狂うのではないかという漠然とした思い。 

その分、今日はエクセルでフォーマットを機械的にコツコツと入力する作業を休み入れながらこなし、あまり頭使うのをやめて、負荷を減らしてみた^^;

頭痛は和らいだが、頭の重さと妙なチリチリ感が残る。 やな感じ。 週末はまた、リラックスをがんばろう。

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2006年12月23日 (土)

鬱の諸症状緩和のツボ REV.B

うみねこが、鍼をうったのは小学校の時が初めてだったかなぁ。 かかりつけの耳鼻科の先生が東洋医学にも精通されていて、鼻の手術(気道を広げるために骨を一部削った)を受ける際、局所麻酔を打つ前に、鍼麻酔(電気でピクピクしてるうちに、ぼ~っとここちよくなってきて、麻酔打つ時も手術中もまったく痛みや不安感がなかった。

最近では、まさに今、鍼灸治療院に腰痛で通ってますが、2週間もどよ~んと重苦しく痛かった腰が、2回の治療(マッサージと鍼)で嘘のように楽になるのを実感してます。(痛いところだけでなく、周囲のパンパンに張っている筋もほぐしてくれて、非常に楽になりました。 プロってすごいですねぇ)

体験上、東洋医学も、すばらしい医療だと思っています。 特に、薬ではケアしきれていないと思われる諸症状の緩和に、相性も良いと思います。 投薬がないので、飲み合わせが悪いとかがないし。

鬱の治療には、医師の投薬が必要だと思っています。 実際、楽になります。 それでも、波があって、身体的症状がつらいときはつらいのです。

ですので、鬱の諸症状の緩和に、ツボの本を買ってきたり、ホームページを探したりして、自分で押してます。 けっこう楽になります。 ですが、うみねこは鍼灸師でもマッサージ師でもないので、ここでできることは、とりあえず、そういったツボの位置や効能や押し方を分かりやすく説明してくれている有難いホームページを紹介することしかできません。 が、是非、試してみてください。 けっこう、この痛点探しが、面白いというか、見つけた時の痛気持ち良いず~~んとした反応が、「く~ 効く~(´д`)」

今回紹介したいのは、
鍼灸ドットコム ツボ探検隊>さん
中国医学(ツボ・薬膳・推拿・漢方薬などの情報)>さん
カワデ治療院>さん REV.B追加
の三つです。

いずれも、写真やイラストでツボの位置や探し方、症状に合わせたツボの位置等を公開してくれています。 リンクフリーとのことですので、リンクさせて頂きます。
いずれも、あまり強く押しすぎないのがコツのようです。(慣れがでちゃって、より強い刺激が欲しくなるみたいで。 うみねこは少し、グリグリしすぎてるかも -_-; )

うみねこが特に辛いときに押してるのは、
<なかなか寝付けない:不眠>Tsubooshi_100_01
=>不眠穴、完骨、風池、安眠(ツボ探検隊) あたりをグリグリ探すと痛気持ち良い所があるので、そこをしばらくグリグリしてます。 風池、安眠辺りは100円ショップのツボ押し器具(→みたいなやつ)使ったり、枕の上に雑誌を置いてその上にスーパーボールとかゴルフボール置くと、寝ながらグリグリ押しやすいです。 きがつくと寝てますw

<どよ~んとした重痛い頭痛、首筋の凝り>Tsubooshi_100_02
=>風池、百会(中国医学) 風池あたりは、100円ショップツボ押し器具 (→みたいなやつ)でぐりぐり。 百会あたりは固めのヘアブラシで軽く叩いたり、指で周辺をぐりぐり押したりしてます。

<肩凝り>
=>天宗、肩井(中国医学) 肩井あたりは反対の手で押せるのですが、なかなか天宗が自分の手では押しにくいです。 こっちは、非常に刺激が強い所(まじで指先まで痺れます)なので、敷き布団の上で硬式テニスボール使って、肩甲骨の中央辺りをコロコロ探してると「ビリッ」とくるところがありますので、その周辺をぐりぐりしてます。
ここを、いい具合に自分で押せる器具があるといいのですが、なかなか見つかりません(´д`) 「こう、なんというか、ツボの辺りにある筋を外側から内側に向かってえぐりこむ様に押せる器具が欲しい! 誰か100円で開発して下さい」

<ぷりんさんへ>
過呼吸が苦しそうですね;; ツボ探検隊さんのサイトで紹介されている天突という所が、過呼吸にも効果があるように紹介されてます。 なんか、予防的にツボを刺激するように貼り付けておく方法も記載されてましたので、訪問してみて下さい。

おもしろいのは、どちらのサイトさんも、猫飼ってて、猫にも健康管理のためにツボ押ししてあげてるところですw

REV.A 追加

心に効くツボ(ツボ探検隊)
脳に起因する精神疾患に効くツボが紹介されています。 うみねこはよく、デイケア終わって疲労を感じたときは、車を運転する前にハンドルに印堂(両眉の中間)あたりをぐりぐりして、ツボ押し器具(車にも常備(´д`))で風池、百会あたりを指でグリグリして、少し仮眠してから運転するようにしてます。 内関あたりも、押すとビリビリ来ますね^^;
しかし、こんなにたくさんのツボが関与しているとは、さすが脳といった感じでしょうか。

REV.B 追加

<肩凝り体操>
カワデ治療院]さんのホームページにて、
肩凝りがきついとき、自宅でできる肩凝り体操やマッサージ方法を紹介してくれています。
うみねこは肩甲骨周りが凝ることが多いので、肩甲骨を動かすタオル体操が気持ちよかったです。

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