豆しば
豆しば って なんですか?
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皆さんには、焦るなと連呼してるうみねこですが・・・
ここ数日、ちと負荷をかけた後遺症のダメが残り、脳天気は曇り。
デイケア先やカウンセリングの先生にも、釘を刺されてしまいました。
いざ、復職の目標を具体化すると、早く元の状態に戻そうと「焦り」があるのかも知れません。ぐぅ。
今度から、2時間くらいのタイマーをかけて、長時間連続集中作業を断ち切って、体調を崩さずに続けられる自分なりのペースをつかまないといけませんね・・・
(´。。`)ヾ
来る、8月6、7日の夜8時からNHK教育テレビ「福祉ネットワーク」(30分番組)x2回に分けて、特集番組があります。30代のうつ-反響に答えて- の(1)と(2)。
NHKハートネットサイトに設置された掲示板に過去放送の番組への反響が多数寄せられており、それに対する放送のようです。
また、NHKのうつサポート情報室には、うつ病に対する情報や、家族のための対応ガイド、Q&A等がまとめられています。
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来る、7/21(土)19:00~2時間 NHK教育にて
ETVワイド ともに生きる 30代の”うつ”
特集番組の放送があります。↑NHK殿のサイト記事に飛びます。
今回は、30代の“うつ”の実態とその背景、職場復帰などに際して求められる対策等についての特集番組の様です。
うみねこも、一応、10月頭頃を目処に復職できそうか、会社の診療所のカウンセラーの先生と相談を始めた所で、旬な話題でもあり、何か良いヒントがないか、観たいと思っています。
カウンセラーの先生曰く、
「いかに、軟着陸するかが、カギ」
だそうです。
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なにかこう、今まで隠れていて見えなかった問題点が浮き出してきた。 という感じを受けました。
企業毎に、この病気に対する対応がバラバラなのも、印象的でした。
◇積極的に、対応策を立て、予防に重点をおいて組織変更、社内研修実施
に、既に着手している企業もあれば、
◇即時に自主退社を迫られる
様なケース
そして、再就職の際に、病歴を明かすと不利。
全体的にみて、
◇やはり、この病気に対する偏見や社会的認知度が低い
◇治し切らずに、復職や再就職せざるを得ない実態⇒難治や再発
◇全体的に、「企業として、どう対処すればいいか分からない」というのが実態?
企業によっては、うつ病と診断されても、会社に知られたくないと思われる方も、少なくないでしょうね。 そして、悪化させる。
ある企業の研修風景での一言がやけに耳に残りました。
「20代なら、まだ逃げられる」(仕事に対する責任というものからと解釈しました)
「30代は、逃げ場がない」(家庭やローン等を背負っていればなおさら)
うつ病になってしまった方への対応や、社会復帰までの公的支援(治療に専念でき、回復後の状態次第で再就職支援みたいな事、できないのですかね?)も大切だと思いますが、
やはり、こんな病気にならない様にする事の方が、はるかに重要なのではないかなぁ。
この病気はこじらせてしまってからの治療には長期間が必要になるケースも少なくないと思われるので、早期発見して気楽に治療に当たれる体性(本人が隠す必要性がないように)や予防方法の周知、ヒューマンリソースのマネジメント方法(極一部の人への負荷の集中防止)等、ガイドライン的な物が何か必要なのでは?(カナダからガイドラインを取り寄せている企業も紹介されていましたね。内容は不明ですが。)
と感じました。
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もう、ご存知の方もおられるかもしれませんが、来る6/25(月)午後10:00~10:45
NHK殿が取材しとりまとめた特集番組の放送があります。
NHKスペシャル 30代の”うつ”~会社で何が起きているのか~
↑NHK殿のサイトにとびます
興味深く、拝見したいと思っています。
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