ライフ環境の復旧
うつ病になって以来、生活や趣味で使用していた物が放置され、可動状態でなくなったものが多い。
そんなものを、少しずつ復旧していくというのも、回復期のリハビリには効果があるように思う。
何かをやり始めると、それに付随していろいろやらねばならんことが連鎖的に発生するので、いっぺんにやろうとせず、いっこづつ。
例えば、
○湯沸しポット
なぜかフタを開けたまま放置されていました。お茶を自分でいれて飲むとか、そういうことをしなくなっていました。蜘蛛の巣や、なにやら沈殿物の乾燥したものなどが付着。「ポット洗浄中」という発砲洗浄剤で一晩浸け置きして汚れを落として復旧。お湯が沸かせるようになりました。
○さつまいも
ポットが復活したので、さっそくさつまいもを買って来て、沸騰過熱。この方法だと、芋羊羹のように糖度があがるのだ。ポット内部水面付近には、サツマイモの赤い色素が沈着しちゃいますが、まぁ、気にしない。ラップで包んで少しさましてから冷凍庫へ入れて非常食に。昨日、一本を電子レンジで暖めて食べてみましたが、なかなか美味しい。繊維質の多いものを食べると、お腹の調子もよくなりますね。
○デジカメ
電池の電極部を掃除して電池をいれて復活。ニコンのCOOLPIX初期型ですが、マクロ撮影から広角、望遠まで用途は広い。最近のデジカメほど小型でもなく消費電力も大きいですが、まだまだ使えますな。
○栽培
「ベビーホウレンソウ」なかなか芽がでないので、水を頻繁にあげる。サランラップでプランタ上面をカバーして、少し温室っぽくしてみました。今日みてみたら・・・。 「おお、あちこち芽が出始めている!」
さっそく、復活したデジカメで、マクロ撮影してみましたよ。ちとマクロは被写界深度が浅くてピントが難しく、上部はぼけちゃってますが。ストロボとの位置関係もずれるので、Photoshopで明るさやコントラストを補正するなど、ほらほら、色々連鎖的にいろいろやるようになる。

根が伸びてタネの殻を持ち上げ始めました。只今、地面から1cm程度。産毛のようなものは、気根でしょうか? 双葉がそろってきたら、一回目の間引きを予定。
体調的には安定感を増してきているように感じます。まだ、難しい事を考えて文章にするなどの作業を数時間行うと軽い頭痛や翌日まで持ち越すジリジリとした頭の違和感が残りますが。こういうことをやっては休みを繰り返してるうちに、徐々に出来ることが増えていく。
注意すべきは、ず~っと負荷を掛け続けないよう、休みをとりながら。やりすぎは×。起床>朝食>軽めの運動で、体内時計を維持すること。あとは、体調と相談しつつ、身近なことから少しずつ何かを始める。
次の課題は・・・・部屋の掃除・・・・。現状の部屋の状態は放送禁止だ。目標は、「床でゴロゴロ身体を延ばせるスペースの確保」。いらない物を少しずつ捨てていくところからスタートだな。これが苦手。「いつかつかうかも」と、捨てるものを決心するのが・・・。ある程度目をつぶって切り捨てよう・・・。
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コメント
うつ状態の時には、全然入眠できない不眠状態に悩まされることが多いですよね。
その点、わたしはまだましで、午後10時くらいにベッドに入り、間接照明とヒーリング音楽で入眠の雰囲気を作り上げていきます。
そうすると、1時間から2時間も経てば自然と眠りに落ちています。
入眠導入剤の「マイスリー」のおかげです。
前は、同じ入眠導入剤の、「ハルシオン」や「レンドルミン」も併用していましたが、現在は服用していません。
とはいっても、中途覚醒や早朝覚醒があるんですけど・・・
投稿: TheBeach | 2009年11月 1日 (日) 19時28分