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2008年11月15日 (土)

良い休養と運動の時間

ここ2週間程は、きつかった・・・。どうやら風邪が混ざっていたようだ。さすがに朝から晩まで頭痛が続いた日はダウンしましたが、微熱があったり無かったり程度の日は普通に出勤してました。自覚症状が、微熱程度だと普段の体調よりちょっとキツメかな位で、区別がつかんし、寝ていてもどうせ落ち着かないのだ。

さすがに今日は、通院先で風邪薬をもらってきました。

やはり、週末ほど、きつい。起床して食事をし薬を飲むと、もうすること(したいと思うこと)がないので、日が暮れるまでの時間が長い。そんな時間を悶々と過ごしていると、いつになったら治るのかとか、やろうと思っていた業務が滞っていたりすると、そんな事ばかり考えている。いつかは治る。そう信じている。ここで書き殴っている内容も、治った暁には、「こんな時期があったのか」と笑い飛ばしてやるつもりだ。ただ、治るのが定年後や寿命直前とかだと、惰性で生きてるようなこの状態だと、ひどく遠い先に思えてきて、今は笑えない。早送りボタンが欲しい。

ここで、おさらいだ。うつ病ドリルさんの所の、回復マニュアル「治すための心構え~良い休養とは」を一部引用させて頂く。詳細は上記サイトさんで丁寧に解説されています。

【引用】

「良い休養」 を定義しよう:

  1. 脳の中にストレスホルモンがないこと
  2. 神経伝達物質や脳細胞を作るのに必要なアミノ酸が充分に補給され、活発な血の巡りによって脳の隅々にまで行き渡っていること
  3. アミノ酸がセロトニンやノルアドレナリンに有効に変換されていること(主に光と運動によって)。

【引用ここまで】

まず、これらが出来ているかを自分なりに分析してみる。

1.ストレスは、無いという事はないな。だいぶ仕事はできるようになってはきたものの、それだけだ。起床出勤退社ぐったりしつつも、やろうと思ってできなかった事や締め切り等が頭から離れない。別にそれが若干遅れたからといって誰かが死ぬとかそういう事ではないのだが、なかなか治りきらない事への焦りがある。体調が悪く休暇をとっても、ああ、またあれが遅れるとか・・・。会社以外の私生活のコアが無いね。

2.大豆製品を主体に、一応、セロトニンの素材になる栄養素はなるべく摂るようにしている。最近は、葉酸入りSOYJOYとかありますね。貪り食ってます。深呼吸とか意識的に肩の力を抜いたり肩凝り体操やストレッチをしたり。食べ物は、よく噛んで食べる。(ガムが良いらしい) が、食べる物は単調だ。あれこれ、選択肢があるはずだが、それが億劫なのだ。

3.朝起きて日の光を浴びる習慣は、出勤で自動的に行われる。ただ、カウンセラーの先生によると、これからの季節は日も短く、うつにとっては辛い季節ということだ。

問題は運動量と単調な生活だ。

カウンセラーの先生に聞いてみた。「多少、調子が悪かったり、鈍い頭痛があっても、休日の散歩等の運動はしたほうが良いのか?」

なかなか出掛けるキッカケがないので、レンタル屋をたまに利用するのですが、徒歩で片道30分。到着して15分程借りる物を物色していると、気持ちが悪くなってきて、何しに来たか分からなくなる。そして、復路30分の徒歩。

状況を話したら、「日中の運動は取り入れたほうが良い。但し、やりすぎが禁物。散歩に出掛けるなら、復路も計算にいれて。今の半分(行動半径 片道徒歩15分)程度にしてみてはどうか。」

どうやら、目的地を決めてしまうと、そこまで行ってしまう。当然、復路があるので、体調によっては、ヤリスギとなってしまうらしい。止め時を失うのだ。ちょっと、とほほな行動半径。今度からは、自転車にするか・・・。

生活の単調化

起床出勤退社帰宅で消耗しきって就寝。毎日似たような物を食べる。週末も惰性。こんな生活を年単位で続けていると、その単調さから、脳内に蓄積されていく記憶も当然会社での事と病気の事ばかりだ。そんな記憶を元に構成されるものだから、ツーリングに出かけている楽しいはずの夢の中でも、道に迷ってなかなか林道から出られず(昔はこれが楽しかったのだが)、なぜかラストは会社に遅刻する~。 と焦りまくって、起床直後にグッタリ。

環境の変化は少ない方が良いらしいが、あまりにも単調かつ不快な生活も、これがあと何年続くのかなんて考え出すと辛いものがある。

やはり焦りが最大の難敵だ。焦るなと言われても、コントロールがきかん。

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コメント

田ノ神さん、コメントどうもです。
気分転換になるかなと、旅行等に行ってもそれが負荷になる。自分で選べる選択肢が複数あっても、それらの中から何かを「選ぶ」「決心する」という事自体すら苦痛。
よって、未だに、本屋やレンタル屋、やたらとメニューが細かいレストラン等の多岐に渡る選択肢がある場所は苦手です。
まさに、「変化を選べない苦痛」ですよね。

よかれと思える事はやり続けようとしてはいますが、やったからといってすぐ効果が感じられる訳でもなく、逆に報復をくらった経験から懲りてしまったり。

長い目(年単位くらい。昨年の今頃はどのような状況にあったか。それに比べて、今はどうか位)で回復度を感じ取っていくしかないようですねぇ。

投稿: うみねこ | 2009年1月19日 (月) 21時21分

ブログ村からきて読ませていただきました。

>環境の変化は少ない方が良いらしいが、あまりにも単調かつ不快な生活も、これがあと何年続くのかなんて考え出すと辛いものがある。

これ同感です。
環境の変化は徐々にしかし自分で自由に選べる環境、というほうが良いのかも知れませんよね。
変化を選べない苦痛というのもあると思いますし…。

同感してのコメントです。
失礼いたします。

投稿: 田ノ神 | 2009年1月12日 (月) 23時26分

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