情報を集めて焦りを取り除こう

うみねこは、幸か不幸か、比較的長い休職を認められていて、所得は減っていますが経済面では、治療に専念できています。

しかしながら、NHK殿の放送で、多くの方が、退職に追い込まれ?て、経済的にも追い詰められている状況を見ると、その辛さ、焦り、自分事のような痛みを感じました。

もし、うつ病になってしまったら。

まずは落ち着いて、下記をご家族の方と一緒に良く確認し、情報を集め、取りえる道筋候補を、できるだけ多く柔軟に持ち、まずは焦りを軽減してください。 決して、この病気を甘く見ず、そして絶望しないで下さい。

実は、治療に専念できる、いろいろな仕組みや公的支援の手が差し伸べられているのですが、今は、それが見えていないだけです。(うみねこも、そうでした。) 

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2009年7月 9日 (木)

Dr.STOP

火曜日には、頭痛をおしてカウンセリング受診だけ、なんとか出社してきました。状況を話したところ、「再発」に近い状況で、すぐにも休みを取ることが必要と判断され、思考力半ば停止状態のうみねこは、流れに任せて再休職と相成りました。

医師に状況を伝えて、薬を強めてもらう事も提案されたのですが、現状、最小限の副作用で済んでいる処方箋をさらに変更したり追加するのは嫌でした。

調子が良くなってきてあれこれ出来るように成って来るにつれ、徐々に余裕を残して帰宅する余裕がどんどん無くなってきていたのかもしれません。(余裕は最初っからありませんでしたが)

「今の落ち込み具合を、最も状態が悪かった(最初に休職に入った時)時を100%としたら、数値でいうとどの程度か?」と、問われ、2年3ヶ月の休職中の状態を思い起こし、全く動けない訳でもなし、ちょうどデイケアに通所して復職半年前位。数値でいうと25%位。と回答。なるほど、アバウトでも良いので状態を数値化すると、なんだその程度か・・・と思えるから不思議。つまりは、そういう時間的スパンで、回復の度合いを見ながら、付き合っていく必要がある病気だというとを再認識。

とにかく、根性とか気合とかで、どうこうなるものではないので休むしかないと、即断即決で再休職の判断を下して頂きました。やせ我慢して続けていたら、もっと状態を悪化させていたでしょう。

月曜から三日三晩、延々と続く頭痛には参りました。起きていようが、眠ろうとしようが、ず~~っと頭痛。どうせ何してても痛いのだから、外食がてら少しでもと思いウォーキングに出たり、ネットで気になる事を検索したりして気を紛らわそうとしても、ダメなときはダメで状態悪化。氷枕で頭を冷やしつつ、寝まくってようやく今朝治まりました。

この頭痛の状態まで行くと、体温の調整機能も若干おかしくなります。37度前後を微妙に上がったり下がったり。部屋の気温計をみると30度近いにも関わらず、汗もかかずに涼しく感じたり。熱射病もやばいなと思い、氷枕と水分補給と処方箋で眠る。頭痛で目が覚めたら何か飲んで食う。明確な空腹感は無いが、食べられないということは無いし、外食にも、とぼとぼと出かけられる。

と・・・、とにかく頭痛だけでも治まって良かった(=_=;)

Headachecat

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2009年7月 6日 (月)

休みの疲れ?

1Wの欠勤扱いのプチ休職を経て、今日は出勤するつもりでいた。昨日は、洗濯した作業着をカバンに詰めて、いつもより早めに就寝。

今朝は5:00過ぎ位に、頭痛で目が覚めました。起き上がって朝食をとりましたが、はいそこまで・・・。椅子に座ったまま、夕方までまんじりともできませんでした。

眠るでもなく、ただひたすら、頭痛、頭重感と、ろくでもない暗黒思考に耐えながら。

まぁ、欠勤だから給料は出ない。その分、気は楽だ。不況の折、会社の負担も少しは減るだろう。こんな状態で出勤しても、まず、何もできまい。

何より嫌なのは、このまま動けなくなる事だ。それだけは、納得いかん。負けたくない。

だが、正直いって、疲れた。仕事に対する興味や感動は既に消えつつある。今の業務の負荷に身体が耐え切れなくなっているのは事実だし、これ以上身体を壊したら本当に動けなくなるかもしれない。

「そろそろ、潮時なのかもしれん」と、常に思っている。せめて、若い人に今までの経験を何か形にして残してあげたいとも思っていたが、それも単なる思い込みで、余計なお世話なのかもしれない。別にそれが有っても無くても、仕事は進むだろう。

この1Wの休職は、1Wで体調を整えようとしていたからなのか解らないが、非常に疲れた。やはり休み方がヘタクソなのだろう。

とりあえず明日は、這ってでも出勤してみよう。もう一回、仮面をかぶれるか実験だ。

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2009年7月 4日 (土)

好奇心がエネルギー

人が生きていく上でのエネルギー源というのは、好奇心なのだと思う。今は知らない、解らない事を見つけ出して、それを明らかにしていって、限界の先を見知り、理解していこうとするその過程が、日々の生活を支える気力とか、仕事とか、趣味とかに夢中になれるエネルギー源なのだと思う。

そんな好奇心とか、新しい物、知らない物を解き明かそうとするエネルギーが喪失するから、 うつ病 は きっつい。

新しい物に挑戦しようという気持ちも沸かなくなって来るし、がんばった先に何があるのかという結果を求めるから、苦しくなってくる。

今の世の中、「過程は最小限にして結果を出せ」というようなことが多いように感じる。何かに向かっていく過程には、紆余曲折は付き物だ。失敗は成功の元ともいうが、失敗も受け取り様によっては、大きな成果だ。だが、突き当たった所から引き返してやり直すという事は、ものすごくエネルギーがいる。

結果だけを求めると、近道をしたくなる。

一見無駄と思える回り道や迷路の突き当たりにぶち当たる度に、挫折感や無力感を感じて、だんだんと好奇心が薄れ、過程を楽しむ余裕が無くなっていき、むしろ「今やっていることの先にどんな意味があるのか?」などと考え出し、無意識のストレスとなって蓄積していく。

休みをとっても、今はまだせいぜいがんばって、YouTubeとかで配信されている動画を目的もなく眺めたり、観たものの関連動画をハシゴしているのが精一杯だ。それだけでも、集中力がいるのでけっこう疲労したりしますが。

「宇宙・人間・素粒子をめぐる大きさの旅」と題して、ちょびっと好奇心を刺激された動画があったので、ご紹介。

動画中の million は、100万 の意味です。

太陽系が所属する銀河系だけでも、直径はおよそ10万光年もあるんですねぇ。真空中の光の速度は約30万km/秒。その速度で端から端まで届くのに、10万年かかる大きさ。ちょっとどころか、全くピンとこない大きさですな。

何かに好奇心を持ち続けようとすること。対象はなんでも良い。

これが、今やっているリハビリの一つです。

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2009年7月 2日 (木)

いっこづつ

プチ休職四日目からようやく、眠くなる⇒すぐ寝付ける ようになってきました。脳が落ち着いて来たかな?。21:00頃には眠くなり、朝は6:00前後に自然と目が覚めます。このリズムを崩さないように行きたいところだ。今のところ、8~9時間は寝つきを含めて「寝る時間」を確保しないといかんような感じですね。

部屋の明かりは、蛍光灯5本中4本を外して1本に落としてます。ECOだし。夜に明るい場所にいると、体内時計が狂うらしい。コンビニとかは、日中並みの明るさがあって、寝る前に行くのは良くないらしいですよ。

一昨日は、
・部屋を少し片付けて、燃えるゴミを出せました。
・通院先へ行き、処方箋と診断書を書いてもらいました。
・先日紛失した眼鏡を、新調した眼鏡で捜索⇒断念。

昨日は、動けず。

今日は、出勤と同じタイミングで、外出できました。天候が悪く車でしたが、平日はなかなか行けない郵便局で雑用をすませることができました。

・郵便貯金通帳の印鑑を紛失⇒改印手続き
・郵便貯金のカードを紛失⇒紛失届け

それにしても良く物が無くなる(´∵`)

ちなみに、紛失届けを出したカードをATMに入れると、警報が鳴るそうですよ。

普段は通らない道々に、普段はなかなか行く機会がない場所があったので、ついでに寄るか迷ったのですが、あいかわらず頭は重いので、やっぱり帰宅することにしました。

ついでに行けばいいのにと思いつつも、いつも「動ける時にいっぺんに!」で失敗するので。「何もかもいっぺんに」から「小まめに出掛ける」の方に切り替えた方が、今までの経験上、続く。

そういえば、デイケア先でも良く言われてたナ。

「何もかもいっぺんに最後までやろうと思うな。」
「一個づつで良いので、用事を片付ける。」
「何かをやりとげる事より、休む事に意識を」
「それでも、一歩づつ先には進む。」

例えば、部屋を片付けるというミッションがあったとしよう。(よく物が無くなるのは・・・)
本を1冊、本棚にしまう。もしくはいらない物を一個より分けて捨てる。それでも、毎日やっていれば、部屋は一個ずつ片付いていく。

何もかもいっぺんにやろうと思うから、やろうと思った瞬間に「もうダメ」となるか、止め時を失って負担をかけてしまうらしい。

「エントロピー増大則に従って、物は最もエネルギーレベルの低い位置へ拡散して安定するのだよ。だから、床一面に物が均一に散らばっている状態が最も安定した状態なのだ」

などと、一人納得してごまかしてたんですけどね・・・。

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2009年6月29日 (月)

猫と暮らすということ

眠れました。氷枕は絶好調です。

今日は土曜に動けなかったので通院。処方箋と診断書の入手「ダケ」を一日のミッションとする。

こんなまったり動画を観ていると、いつかはまた、猫と共に暮らせる環境が欲しいと思う。この猫にとっては、最も居心地がいい所は、このお宅なんでしょう。そんな事が表情に現れてますね。

でも、「里親募集」をボランティアで斡旋しているサイトさんのPOLICYによるとだ。一人暮らしで仕事で家を空ける時間の多い方には、お譲りできない事があるとのことだ。

猫に限らず、生き物を飼うということは、その命を預かるということでもある。体調が急に悪くなるのは人間だけではない。むしろ身体の小さな生き物ほど、環境変化の影響や体調の急変は多く、しかも、よほど身近に観察していないと、気付いてあげられないかもしれない。病院にもすぐ連れて行ってあげられないかもしれない。バランスのとれた食事、清潔な水、トイレ、部屋を清潔に保つ等、今の自分の面倒すら見切れてない状態では、なおさらだ。アパートもペット禁止だしなぁ。

かわいがる だけでは、いっしょに暮らせないのだ。

だから、今は猫は飼えない。 でも、いつかはきっと。 せめて、一生を看取ってあげられる20年弱位は、生きていられる間に。 

それまでには、なんとしてでも治す!

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2009年6月28日 (日)

蒸し暑く寝苦しい夜は

昨晩はようやく眠れて、少し楽になりました。

蒸し暑いのも、寝入りが悪くなる一因と考えてクーラーを使おうか迷ったんですが、節電もしたいし、身体冷やすとなぁと思い、いいこと思いつきました。

氷枕!

近所の薬局へ行って探したんですが、最近はゴム製袋に氷水入れるヤツは置いてなくて、ジェルが入った袋を冷凍庫で冷やして使うやつが特売?500円弱で売っていたので試してみることに。

いいです。 なんだか熱っぽいというか暑い頭をヒンヤリ冷やすと、寝入りが楽になりました。 ぷちクールビズ? 

外観はこんなヤツです。冷凍庫で冷やしておけば、何度でも使えます。何かでパンクするまでは・・・。

近所の薬局とかドラグストアで売っていると思います。ちと ちべたい ので、タオルで包むといいかもしれません。朝までひんやりしてました。

とにかく眠らないと・・・(´-_-`)

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2009年6月27日 (土)

眠れん

一睡もできんかった(´=_=`)

やはり カウンセラーの先生の言う事は、真摯に受け入れるべきだと実感する。

ギリギリ 再発セーフ というところか・・・。

睡眠は大事だ。 少し、散歩でもして体を使い、今夜こそは眠るのだ。

なんか、入眠補助薬に耐性でもついてきたのですかね・・。

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プチ休職(´∵`)

昨年末から約半年。また悪い癖で仕事に肩入れしすぎました。どうも、複雑な情報を収集して理解し、2週間ピッチでやってくる期日までに整理して形にするという作業は、思っていたより負荷が高いようだ。できると思っていたんだがなぁ。

半年で、一年分の有給を使い切りました。

フレックス制等も活用しながら、持ちこたえて来ましたが、体調的には少々ダウン傾向に。

就寝2時間前に入眠補助薬を飲んでも寝入るのに数時間かかる。
目が覚めない日がある
目覚め、朝食、車で会社のP到着後、1~2時間寝入ることがある
帰路についたとたんに動けない
(車内で1~2時間仮眠してからでないと運転が・・・)
一番困るのが、集中力、思考力の低下

くそぉ・・・ このスクラップめ・・・。

カウンセラーの先生に状況を話すと、とりあえず1W程休暇をとって様子を見る事を推奨されまして、上司と相談。

週末までに現業務のトランスファ情報だけまとめて、あとは病欠扱いで1週間休みをとらせてもらえる事になりました。が、中途で放棄は後味悪く、休みにならないので、一区切り(といっても、中途放棄ですが・・・)つくまで、がんばってみたのですが、さすがにフラフラになりました。門出た所で座り込んで一息休んでいると、通る人通る人に心配をかけてしまい、気合だけは「うおぉお!」と、てれてれふらふら自転車漕いで、夕飯はなんか緑っぽいものをメニューで選び、帰宅。所要帰宅時間3時間40分。

眠いんだけど、寝付けない。なんじゃこりゃ。

<ぷちテクニック>

有給を使い切ってしまったのでどうすっかなと、白濁した頭で考えていたのですが、課長が人事部に確認してくれまして、

医師に、

「ある期間(次の有給がチャージされるまで位かな)、体調に応じて休養を要する」

のような、診断書を書いてもらえば、欠勤扱いにはなるものの、ダメなときは毎回診断書をもらう事無く、休めるようだとアドバイス頂きました。使わないで済むなら、それにこしたことは無いんですがね・・・。

とりあえず、やれるだけは、やった。残りの仕事は、ごめんなさい。

一週間+土日=9日間のプチ休職で、どこまで体調リカバリできるか勝負だ。

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寝付けないので、現状を自己診断してみました。
結果は ↓

「bit_status090626.txt」をダウンロード 

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2009年6月25日 (木)

はあぁ・・・

Tasogarecat

ちょっとだけ・・・ つかれました・・・
動けなくなる一歩手前。 

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2009年6月10日 (水)

職場におけるメンタルヘルスケア

一度、病気の段階にまでなってしまうと回復までに相当な期間がかかる可能性があるだけに、メンタルヘルスケアへの社会的関心は高まっているように感じていて、これはとても良いことだと思っています。(メンタルヘルスに関する問題が多くなってきている反面でもあるので、その事を良いと言っているのではないので念のため・・・)

YouTubeで、厚生労働省から、「職場におけるメンタルヘルスケア」に関する動画がアップされておりましたので、ご紹介。(埋め込みは禁止されておりましたので、リンクのみとなります)

やはりまず、セルフケアによる予防が第一。こじらせてしまう前に、自己防衛の一環として、ご自身が受けているストレスへの気付きが重要だと紹介されていますね。

うみねこは 気がつく前に 「もう動けない」と、なるところまで行ってしまいました。

まず自分で気がつかないと、対処もできませんよね。

ストレスへの気付きのためのツールとして、「ストレス調査表」が下記からダウンロード可能となっていました。

厚生労働省HP「職場におけるメンタルヘルス対策・過重労働対策・心身両面にわたる健康づくり(THP)」

○パンフレット等 の所に、「こころの健康 気づきのヒント集」がPDFでダウンロードできるリンクあり。

仕事も大事ですが、まず心身の健康があってこそ、良い仕事ができるのだなと、痛感しています。 ・・・休職2年3ヶ月、復職して1年半たちましたが、いまだに、回復しきれていないから・・・。

病気の段階になる前の方には、早く気付いて欲しい。

復職してからの再発防止のためのセルフチェックにも役に立ちそうです。

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2009年6月 7日 (日)

究極のエコカー YouTube

休職中のネットで、すっかりエコに目覚めてしまいました。排出CO2を削減せねば。

思考がON/OFFしかないので、一度ONになってしまうと、車の運転にすら罪悪感を覚えます。全く使わないというわけにはいかないのですが、思わず緩むアクセルペダル。

車格や重量は、強度剛性、耐衝撃吸収など、ドライバーを守るために進化してきたものなのですが、人一人が移動するには、やはり過ぎた乗り物だなぁ。

YouTubeで、究極のエコカーのコンセプトがアニメ化されていました。

光合成から直接軸出力エネルギーを取り出すメカニズムさえ開発実用化にこぎつければ、できるかも・・・。

これならファジィ制御のナビで道に迷っても、走れば走るだけCO2を吸収。 すばらしい。

まぁ、これは実用化は無理そうですが、こういうエコ意識は忘れずにいたいものです。

今までCO2を発生させるエネルギー源に頼り切っていたので、技術的にCO2を吸収しつつエネルギーを発生できる動力源は、無いのが実情ですが、排出を減らすための技術や商品化は研究が進められていて、少しずつ良い方向に向かっています。

「エコすればするほど、経済効果や企業利益につながるエコ・ビジネス」
「CO2の排出低減から、1stepアップして、CO2を吸収する」

そんなシステムが実現すればいいですね。

ただ、実用化には時間がかかる。その間も大気中のCO2は増え続ける。

チーム -6% というサイトでは、ご家庭での、ちょっとした気配りでできるCO2排出低減方法と、「一人一日 1kgのCO2削減」という取り組みを行っています。

お暇なときにでも、ほんの10分、覗いて見てください。

木や植物は、光合成によってセルロースという植物の骨格ともいうべき構造組織を創り出しています。木を切って水分を完全に乾燥させた残りの重量は、その木が吸収したCO2の重量とほぼ等しいそうです。でも、木の生長は遅い。伐採はあっという間。個人的にも雑木林は好きなので、そういう場所を減らすから増やすに転じていきたいですね。

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2009年6月 6日 (土)

明日は

明日は、天気よければ 自転車を漕ごう(-_-)

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がんばるなってのは無理っぽい

先週も、1週間もたなかった。

ちょいと緊急の仕事があって、火水と4時間残業を。

ですが、深残しても無駄だった。水曜の後半は、思考力、集中力も低下して、作業効率どころじゃない。考えがまとまらない。思考停止。おまけに翌日は目が覚める事無く、24時間も眠りこける。それでも、気分はよくはならん。

常に、今はどの程度回復しているのか?を試したくなる。普通の人の半分くらいしか、一日の時間配分として活動できていない。周囲の出来事にも、実はあまり関心がない。そこに、「エイヤ!」っと気合をいれないと、普通の顔も、生活も、本当に何もできなくなりそうだ・・・。

普通に暮らすこと自体、「おりゃ~っ(`д´)ノシ」 と気合がいるのだ。こりゃ、がんばるなってのは、無理だろう・・・。

そのくせ、10年先、20年先の鬼も笑うような先のことばかり、気がかりだ。

今の会社は、不況を乗り越えられるのか?乗り越えた先には、何で食っていけるのか?どんな社会貢献ができるのか?今やっている仕事に意義はあるのか?温暖化はどんどん進んでしまうだろう。何とかしなくちゃいかんのと違うか?

このままの状態で、定年まで勤め切れるのか?それが本当に良いことなのか?
定年まで勤めることが目的で、ここにいるんじゃないだろう!

今のままではイカン! 何とかしないとイカン! 早く治して自分なりに納得できる人生とやらを再構築したい。 という、漠然とした焦燥感ばかり先立つが、何ができるわけでもなく、日々を過ごすのがやっとという状態に疲れてくる。多分、余計な事ばかり案じているのだろう。

「やるだけやった」という、自己満足だけが欲しいのかもしれない。もう、そう思っているのかもしれない。そう思い込みたいのかもしれない。

休職、復職してから1年半の間、何をしてきたかの記憶が曖昧だ。このままこの先もずっと、そんな風にただ生かされているというのも、気に食わん。

で、たまにどこまで耐えられるようになったのか?みたいな実験をしては、つぶれる。それも気に食わん。

じゃ、どうしたいのか?という具体的な物も、なんとなく虚ろだ。

宇宙船に一人で乗り込んで、どこでもいいから、何か見つけて来いといわれて、漆黒の空間をむやみに彷徨ってるような、目的地も目的もはっきりしない航海をしているような、そんな不思議なフワフワ、ソワソワした感覚だ。

目的地と目的と、その意義というか、そこに向かっているという「手ごたえ」が欲しい。

がんばり続けるには、それが必要だ。

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2009年5月29日 (金)

To Do List は諸刃の剣

いやぁ、ほんとに調子悪いときは、何も書けないもんですな。ろくなこと考えてないし、まとまらないし、めんどくさい。二日寝込みました。

ちょっと最近、バテ気味。どうも体温の制御精度が落ちているような感じで、寝込んでしまった日などは、体温を測ると37度ちょい。カゼの諸症状はない。この年で、「知恵熱?」

有給休暇も残り少なくなってきてしまいました。マイペースを保とうとはしているものの、なかなかこれがまた、難しい。よそ行き用の仮面を被ってる。有休使い切ったら、もうしょうがないですね。病欠扱いでもいいや。とにかくまず、もうちょいマトモと思えるレベルまで、治すことに専念だ。

To Do Listというのを、ご存知でしょうか?

まぁ、やらなくてはならない事を忘れないように、何をいつまでどのように を、リスト化して、終わったらCLOSEDとか、塗りつぶしていく忘備録みたいなもので便利なのですが、これを書くのに夢中になると、知らず知らずに細かく枝分かれしていき、膨大な量の心配事リストになっちゃうんですね。これが問題。

あれもこれも「全部いっぺんにやらなくちゃ」になってしまう。

そんなにできるわけないので、増える一方でなかなかCLOSEDにならん。

で、つぶれる・・・。悪循環。

リストにしたら、優先度と「本当に今やらなければならない事か?」を、ちょっと落ち着いてから見直して、場合によっては「消す」という事も必要なのでしょうな。

こちらの猫さん、箱へのドッキング訓練だけじゃなく、新たなものに挑戦している様子。

目指すは、世界初の宇宙船船外活動猫か?猫ジャイロは性能良さそうですが・・・。

最近、猫に触れられる機会が無く、モフモフ渇望気味。

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2009年5月16日 (土)

いやぁ 眠い 眠い

春だからなのか、力みが抜けてきたからなのか、ただ単に疲れが貯まっているからなのかは判断がつきかねますが、一日の仕事が終わると眠くてしかたありません。

さぁ帰るかと車に乗って、重たい頭をハンドルに乗せると、スーーっと3時間ほど寝込んでしまいました。 そのまま運転するのは危ないですし、少しの睡眠でもいくらかはスッキリしますね。

休日など眠くてしかたない時は眠ってしまってもいいものか、医師にも相談してみましたが、体内時計を狂わせる夜昼反転は良くないが、生活リズムができているのであれば、休日はゴロゴロのんびり、昼寝してしまっても大丈夫ということでした。

まぁ、眠いときは無理せず寝る。で、しばらく行って見ようと思います。

Sleepingcat

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2009年5月13日 (水)

力みを抜いてくれる言葉

最近は、変なときに無意識に寝入ってしまうことがある。さすがに車の運転中や仕事中は気が張っているせいか、眠気はこない。体内時計もほぼ安定していて、朝6時前後には目覚ましが鳴らなくても目が覚める。

変な時とは、

  • 起床して朝食後、出社前にちょい一息入れたとき
  • 早めに出発し、出社途中で朝食を摂った後の駐車場
  • 会社の駐車場に到着し、ふっと気を抜いた瞬間

だいたい、1時間~2時間位。前日に7~9時間程度睡眠をとっていてもだ。

良い点は、力が抜けるようになってきた。安全装置作動。

悪い点は、安全装置が作動するまで、何か根詰めしている。

以前は、調子が悪いと丸一日寝込んでしまってましたが、午前休暇やフレックスの範疇で済んでいるので、いくらかは回復しつつあると思っている。ただ、無意識に寝入ってしまうので、会社に連絡もできず、いわば無断遅刻や午前休暇だ。職場では、いわば黙認してくれている状況にあるが、それが分かっているだけに、甘えに繋がるのを怖れている。

自分なりになんとか、認知の歪みを直そうと、「よけいな心配=杞憂」をしないよう、気になった点はこまめに確認を取るようにしていますが、これは結構有効。もっと職場や関連部署の方々を信用しないといけないなと感じています。(心配していることを、自分以上にちゃんと考えてくれていることが分かると安心する。)

しかしながら、なかなか全ての認知の歪みを直せません。上記のような状態が続いており、ただし今の仕事は自分にとってもラストチャンスと思っておるので出来うる限りの事を成し遂げたい旨を、GW直前にカウンセラーの先生に相談した。

ちょっと言うのは怖い気がするけどと前置きの上、

「自分を変えようとすることが難しく、それが無理になっているなら、むしろ気が済むまでやってみたらどうか? それでダウンするなら、そのときはダウンすればいい。 たとえそれが続いて業務に支障が出て、辞めざるを得なくなったとしても、やるだけやったという達成感は得られるでしょう?」

ここまで、ハッキリ言ってくれたお陰で、納得もし、かつ、かえって力も抜けましたね。

それから、もうひとつ。

GW中に帰省し、普段は見ないTVを眺めていた時、一瞬目にした言葉が、下記でした。TVに写っていたのは、同名の本の著者の講演と思われる風景で、ホワイトボードに書かれていました。ほんの数秒のシーンでしたが、頭に刷り込まれて離れません。健常な人なら、目に入ってもスルーでしょうが・・・。

「生きてるだけで百点満点」
著者:鈴木せい子

本の紹介文をみると、必ずしもうつ病が対象ではありませんが、何をせかされている訳でもないのに、なにかと勝手に「やらなくちゃ」「大丈夫か?」と突っ走る自分には、本の表題だけでも響きましたね。

何をそう毎日、力んだり、思いつめたりしながら、生活しているのだ? と。

たまには、TVをつけて眺めるだけでも、得るものはあるものだなぁ。

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2009年5月 2日 (土)

まだ半分

復職して1年7ヶ月が過ぎました。一日はなかなか終わりませぬが、月日が経つのは早いものです。

いまでも、会社の産業カウンセラーの先生に、月1でお世話になっていますが、なかなか認知療法というか、「やらなくちゃ!」的な自動思考が治せないですね。いままでの自分を変えるということが、これほど難しいとは・・・。

今の仕事は、いままでの集大成かつ、新分野への挑戦でもあり、ヤリ貝も背中に立っているハズの仕事なのですが、やらねばと思っていることの

「まだ半分」

しか出来ていないと思っている。(というか出来ない)

仕事だけではない。

GWに入り、7日間の連休なのですが、もう3日も寝て過ごしている。多分、このままだとGW中寝て過ごす。いつもより多く寝たからと言って、即充電が完了するわけでもなく、目が覚めてスッキリという感じはしないんですがね。せめて、残りの半分は、帰省して家族に顔を見せに行こうと思っております。

だんだん、回復の度合いというか、そういったものがあるレベルに漸近しつつあるような感じを受けています。自分が治ったと思えるレベルの、「まだ半分」。

フルに処方箋を飲み続けて、1週毎を「まだ半分」と思って過ごし、残りの人生は「まだ半分」もあるのかと思うと、ちょっと疲れてきますね。

「もう、出来る事は半分でイイヤ!」

と、割り切れれば苦労は無いんですが、諦めが悪い。だから、余計な力が入って、半分で力尽きる。

困ったもんだ。

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2009年4月20日 (月)

ワーク・ライフ・バランス

少しずつ、少しずつ、良くなってきている気はする。

その反面、良くなった分のエネルギーを、仕事で使い果たして帰宅するものだから、帰宅時や週末の気分の悪さというか、頭の重鈍いような、軽い頭痛のような、そんな不快感は一定の法則。

まぁだ、ワーク・ライフ・バランスという面で、割り切りが出来てない。この病気でいろいろ学んだはずなのだが、分かっちゃいるけど、なかなか自分を変えられない。

  • 思いつく全ての事に、白黒つけたがる。HIGHかLOW。
  • 余計なお世話屋。黙ってればいいものを・・・。
  • 思いつくこと全てをいっぺんになんとかしようとする。
  • 入力情報に対するゲインが高く、減衰率が低い。
  • こなせる仕事量が増える程、あれもこれも手をだしたがる。
  • いまのうちにやっとかないと、次が来ると備える。
  • またつぶれる事を前提に、動ける内に見通しを得たがる。

ここ数ヶ月のパターン。

  1. 週の前半でほぼエネルギーを使い果たす。
  2. 週の後半は使い物にならん→1を助長する。
  3. なるべくして、週の後半はスクラップ。
  4. 週末は、何もしたくない。1に備えて充電。

充電といっても、充電できてないかもしれん。じりじりとした頭の不快感が、何をしていようとも何かをする事自体に負担を感じる。負担に感じるから、1に備えて何もしない、何も計画しない。

早く1日が過ぎて欲しい。

人との私的な約束事なども敬遠しがちだ。

ワーク・ライフ・バランスの、ライフの部分。ここを、どう過ごせば楽になるのか?
「本当にやりたい事」が分からん。

世の中のこと全てが「無意味なゴッコ」に見える。

自問「じゃ、意味のあることって何?」

自答「そんな物はこの世には無いのじゃよ。」

調子が悪いと、そんな風に何もかも悟りきった如く、

「無駄じゃ無駄じゃ」

調子が良くなると、調子が悪くなるまで根詰め。

ほんとにこれ、治るんでしょうか? 治った状況というものが、イメージ出来ないのがなんとも・・・。

っは!。 また、白黒付けたがってる!

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2009年4月11日 (土)

笑いの効果(その2) Skype Laughing Chaine

以前 ご紹介した Laughing Chaine の続きを見つけたのでアップ。

笑うということは、心身の健康にいいそうだ。

これは、前回のもの

これは、それを見て 大笑いしてる人々の続編?版。

世界中、おかしいときに笑う姿は、おんなじですねぇ。喜怒哀楽は、世界共通語?

腹の底からおかしいと思って、大笑いしたのは、いつの頃が最後だっただろう・・・。もう記憶にないな・・・。どういう感覚だったか思いだせん・・・。

そういう脳内の回路が、なんかまだ、焼ききれてて繋がらん。

まだ、笑えませんな(´ω`)ゞ

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2009年4月 5日 (日)

首と肩のストレッチ

最近は、「治った?!」と思えるほど調子の良い日と、突然がくっと動けなくなる日の差が激しい。眠りこけます。運転中は大丈夫でも、コンビニの駐車場でふっと気を抜いたりすると、気づかぬ間に寝入ってたり・・・。回復期になるほど、体調の日内変動も激しくなるとも聞いてるので、いい方向だと思うことにする。

調子の良い日に、きっと、また調子が悪くなることを前提に、「今だ!」とばかり、いろいろやってしまい、備えてしまってるのかもしれませぬ。また焦ってる・・・力んでる・・・そして、疲れてる・・・。

調子が悪くなると、首や肩が、動かすとゴリゴリ音がするくらい凝りまくります。そんな状態を解きほぐす「ニューストレッチ」というものが、気持ちよかったので紹介します。

こちらは首のストレッチ

こちらは、肩から背中のストレッチ

フェルデンクライスというのは、デイケア先でも身体をリラックスさせる方法として教わったのですが、

  • 無意識に力が入っている場所の”気付き”
  • 一見、凝ってる所と関係なさそうな周辺からほぐしていくような、独特の動き(ちょびっと難しい)

によって、凝ったり無意識に力が入ってる部分を解きほぐす効果があります。それを応用したストレッチ体操です。

最初の状態と、体操の終わった後では、明らかに身体の可動範囲が広くなってる・・・。

無理なく、痛みを感じるまでやっちゃだめで、あくまで力を抜くのが目的と思って、試してみてください。

他にも、YouTubeで「ニューストレッチプログラム」で検索すると、スタジオ”からだ・こころ”さんがいろいろなストレッチを紹介してくれています。

中には、開脚180度を目指す?!ものも(´ω`)b

股関節も硬いんだよなぁ・・・ 部屋片付けて、やるスペースを作るか・・・。

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