3度目の休職に入ったのが今年の6月中旬。 約半年たちましたが、どうも変わり映えしない。
休職に入る前の半年ほど、欠勤扱いという技?で、体調不良の日は休ませて頂くということを続けてしまった。最終的には、一月丸々欠勤という状況。どうもここまでで自分の想像以上にダメージを受けていたようだ。
完全に再発。
休職に入って、まずやらなければならないのが休息。 で、休息しているつもりでした。
回復へのSTEPとしては、以下のような段階を踏む必要があると認識しており、3度目ということもあって、今回はこれを比較的短期間でこなせると思っていた。
STEP1.休息
STEP2.行動療法
STEP3.復職へのリハビリ
STEP4.再発防止(認知療法)
先月のカウンセリングで、起床~活動状況~就寝の記録を、日々の体調・気分と合わせて1ヶ月記録してくるよう指示され、先日のカウンセリングで見てもらった。
そこで指摘されたのが、
1.「なぜ、朝6時に目覚ましをかけて起きようとしているのか?」
2.「なぜ、体調の悪い日でも散歩にでかけるのか?」
という、意外な言葉でした。
1.朝6時起床は、
①会社へ行くために必要な起床時間であること
②医師から、できるだけ規則正しい生活を心がけることを指示されている
③体内時計がリセットされ、②につながると思っている
と回答。
2.体調の悪い日外出については、
①体調が悪い日と気分障害の日とは必ずしも一致しないこと。
②日中の単調運動が、セロトニン分泌を促すと聞いていること。
③動けると思える日、時間が短いので、「今だ!」。
と回答。
「そうして過ごした結果はどうでしたか?」と問われ、
①起床と同時に体調や気分が最悪、夢見も悪い。
②どうも「夢ダメージ」を受けている感じがする。
③夢素材となる記憶自体が、原因ストレスや鬱ストレスの記憶ばかり?
④散歩はキツイときとそうでないときのバラツキが大きい。
(食事に出かけるのも億劫な時がある・・・)
そして出された指示は以下のようなものでした。
1.現状はまだまだ、休息が必要な段階である。それを受け入れること。
2.STEP1~3をいっぺんに「やらなくちゃ」と思い込んでいる。一日でも早く治そうとする焦りから来る自動思考である。
4.まず朝6時にかけている目覚ましを解除すること。
5.キツイと思うことをすることは逆効果です。
5.もっと「だらける」ことを自分に許可すること。
orz
どうやら、「もう無理・・・」という状態で休職に入った瞬間から、「回復に良かれと思われること」や、復職へ向けてのリハビリを「やらなくちゃ」と思い、開始してしまっていたようです。
PS.
あと、本ブログの更新も、「思考を整理して書く」という作業自体、正直いってキツイ状況です。 したがって、ここしばらくほとんど更新しておらず、今後も少し遠ざかろうと思います。 調子の悪さばかり書いてもしょーがないですしね。 また何かTOPIC的なことがあったり、体調が安定・回復基調になった際に、不定期再開したいと思います。
なので、更新放置が長くても、どうか心配しないでください。
じゃ、本気で気合入れて(これがダメ?)、だらけてきます・・・
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