情報を集めて焦りを取り除こう

うみねこは、幸か不幸か、比較的長い休職を認められていて、所得は減っていますが経済面では、治療に専念できています。

しかしながら、NHK殿の放送で、多くの方が、退職に追い込まれ?て、経済的にも追い詰められている状況を見ると、その辛さ、焦り、自分事のような痛みを感じました。

もし、うつ病になってしまったら。

まずは落ち着いて、下記をご家族の方と一緒に良く確認し、情報を集め、取りえる道筋候補を、できるだけ多く柔軟に持ち、まずは焦りを軽減してください。 決して、この病気を甘く見ず、そして絶望しないで下さい。

実は、治療に専念できる、いろいろな仕組みや公的支援の手が差し伸べられているのですが、今は、それが見えていないだけです。(うみねこも、そうでした。) 

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2008年7月23日 (水)

なごむにゃ~

猫とか犬とかといった、種の異なる動物間でも、条件がそろえば友情が芽生える。 そんな姿を見ていると、なごむというか、落ち着くというか、ゆとりあるなぁと思ってしまう。

こういう種を超えた友情を、英語では Interspecies Friendship と言うらしい。 YouTubeやGoogleで Interspecies をキーワードで検索すると、いろいろ出てきます。

でも、こういうのって、きっと子供の頃から人に育てられたりしたもの同志でないと、なかなか条件が揃わないかもですね。 母猫にネズミの狩り方とトドメのさし方や食べ方を教わってしまった子猫を拾ってきて、「ほれ、ハムスターと仲良くしろ」といっても、無理そうです。 相性とかもあるかも。

自然ではない状態なのかもしれませんが、こういうのは、見ていてなごみますね。

なごんだところで、おやすみなさい。

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最近の目覚まし時計

頭痛・・・(´ω`;) そんなに激しくはないが、ず~~~んとね。

おかげで寝坊しなくてすんでるよ、あ・り・が・と・う。

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2008年7月19日 (土)

なぜか休日のほうがキツイ

出勤日は、することがある。 気合?も入る。 非常に趣味性の高い仕事でもあるので、なんとか日々をこなせる。 (この落とし穴にはまったから、こうなったのだが・・・)

休日は、することがない。 自分ですることを探さねばならない。 ところがどっこい、特にやりたいことが思い浮かばないし、何をしても疲れるだけで、楽しめない。 ということはつまり、やはり疲れが貯まっている。

仕事と生活の両立。 これが重要だと言われ、理解はしているつもりだけど、いまは片方で手一杯だな。 もとの木阿弥にならないように注意せねば。

サザエさん症候群なんて言葉がありますが、逆はなんていうのだろう。 週末までがんばれば休めると日々をこなし、週末が近づくにつれ憂鬱になり、週末はよせばいいのに一週間の一人反省会。 はやく週末が終わらないか・・・・。 

いかんいかん、とにかく音楽で脳を冷却・・・。

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2008年7月17日 (木)

運動の効果

梅雨いりしてからかなりたちますが、まだ明けないのでしょうか? 毎朝、ネットで天気予報を見て通勤手段を車か自転車か選択してるのですが、ここのところず~っと降水確率が下がらず、車での通勤が続いていました。 そのせいか、単なる谷だったのか、ここのところ調子は良くありませんでした。

医師やカウンセラーの先生には、適度な運動は勧められているのですが、やはり帰宅後はぐったりしたまま寝落ちが多く、週末はまだ不安定(積極的に予定を入れたり、人との約束を忌避しがち)なので、通勤に自転車がその間に入ると気分転換も兼ねて丁度いいのです。 ガソリンも信じられない位、高くなっちゃいましたしね。

もう雨に濡れてもいいやの精神で自転車に切り替えて数日、やはり汗を少々かくくらいの無理しない範囲での運動なら、スッキリする感じを受けますね。  

早寝早起き朝ごはんは、続けてます。 調子の悪い日は、出勤朝一の仕事に、ちょっとした職場の整理で30分~1時間、汗かく程度の体力仕事を入れると、なんとなくいい感じ。

休日に「う~、頭がチリチリする~」と、椅子で寝落ちしてても、夕方に散歩で近所の山歩きしてくると、ちょびっと復活。

ホントにダメな日は、何してもダメですが、ちょびっとシャツが汗ばむ程度の運動を意識的に入れると、長期的には効果が感じられますね。(何がどうダメかは、別の機会に・・・)

但し、今からの季節、日中は熱射病や脱水症状に注意で。

本当は、球技とかいいんだろうな。 何かこう・・・夢中で何も考えずに何かを追いかける。 そして、肩や足首やヒザを痛める(´∵`)

子供の頃は、近所迷惑考えずに、他人の家の塀で「カベ当て」なるものをしてましたが、さすがに今やると警察を呼ばれそうです。 最近は見かけないなぁ、「カベ当て」してる子供。

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2008年7月12日 (土)

お酒と薬

昨晩は、会社の送別・歓迎会でした。 その三日前から、缶ビールで練習してたんですが、まぁ、もともとアルコールには弱い方でしたが、一缶で飲んでる最中に二日酔いで頭痛やら気分が悪く。 薬との相性は最悪。 薬がではなくアルコールがかもしれませんが・・・。

薬の説明書「アルコールと共に摂取すると、効目が強く出すぎることがあります」

効くなら良いではないかと、試してみたのですが、やめといたほうがいいです。

「エアーマンが倒せない」

っていう歌、御存知ですか? もとはニコニコ動画にあった投稿作品だったようですが。

それの 替え歌 にゃんこバージョン見つけました。 ちょっと重いですが、ダウンロードが済むまで気長に(´ω`)b 先に↑の原曲を聴いてからのほうがいいかも。

何回も聞いてしまいます・・・。

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2008年7月 6日 (日)

リラックスだけでもやろう

おねだり

ごはんはちゃんと入ってるのに、違うごはんが欲しいのでしょうか? でも、こんなしぐさをされたら、「ワガママ言わないで食べなさい!」なんて言えなく・・・。 

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笑いの効果

今日は、気を紛らわせてくれる世界中の「ほほぅ(´ω`)」な、情報を日々更新してくれているホームページをご紹介させていただきます。 いやなニュースばかりなニュースサイトを見てどんよりしているよりはずっと良いと思えてきます。

らばQ さん

管理人さんのコメントも、センスあります。

リンク先には、「笑いの連鎖(Laughter Chaine)」という企画が紹介されています。 人が笑っている映像を観て、つられて笑っている自分を撮影して投稿し採用されると、「笑いの連鎖」映像に追加されていくようです。

この「心の底から楽しい、面白い」と思って「大笑い」する事が、実は効果があるのだと、以前カウンセラーの先生から言われた事があるのですが・・・・・

まだ、うみねこは 笑えませんでした・・・(´ω`)。

勝手に想像してるのですが、うつ病は、

①心底リラックスするときに脳内にリラックス汁を出す機能

②面白い、楽しいと感じて心の底から大笑いするときに脳内にどぴゅっと出るお笑い汁(なんじゃそりゃ)を出す機能

が、弱ってしまっているんじゃないかと。 

だからきっと、リハビリが「失われた機能を回復するために行うもの」だとするなら、やらなければならない事は、

①リラックス

②大笑い

なのかもしれない。 ただ、頭でそう考えていても、なかなか実行が難しい。 気が付くと、出来ることを増やして行く事がリハビリという考えに傾倒し、結局負荷をかけることになる。 もし、必要な事が上記の①②だとするなら、逆効果だな。 だが、難しい。 面白いと感じられない物事について、興味を持ち続けたり、心の底から楽しめますか?

だから、つい、闘ってしまう・・・。 これが、いかん・・・。

皆さんは、いかがでしょう? 「笑いの連鎖」につられて、笑えましたでしょうか?

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2008年6月29日 (日)

音楽の効果

脳がなかなか興奮状態がら抜けきれず、チリチリとした不快感が消えない日がある。 そんなとき、いつも頼りになるのが、音楽だ。 病気になる前は、さほど音楽を聴く方ではなかったが、いまでは、特効薬に近い働きをしてくれている。 いろいろな音楽に触れているうちに、気に入った曲が耳に入り、あちこち調べてミュージシャンと曲名が見つかると、それを求めてレンタル屋へ探しにいったり、CDを買ったりするようになった。

求めるものが出てきたという事は、

いいことだよね。

昨今、YouTubeやニコニコ動画で、著作物を使用した二次創作物に対する著作権絡みの問題が取りざたされていますが、一方で2面性が有るという事も指摘されているようです。 ”侵害している”という見方と、”宣伝効果も高い”ということ。 恐らく現行法では、個人で楽しむためのコピーは許されるが、公に公開するのは”侵害”に当たるのでしょう。

でも、YouTubeがなければ、これに使われている曲にも出会えなかったろうし、iTunesで楽曲も買わなかっただろうと思う。 少なくとも、うみねこは、買いました^^; CDも探してこのミュージシャンの他の曲も聴いてみたいと思う。 ”宣伝効果”に乗せられた訳です。 でも本動画を掲載させて頂くに当たり、一抹の罪悪感があるので、ミュージシャンと曲名を宣伝しておきます。

いい歌です。 KOKIA ありがとう

ちなみに、脳をリラックスさせようとするときは、あまり聴き入って歌詞を追おうとはせず、聞き流すとよいです。ヘッドホンを使用すると、他の音から遮断されてベター。

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2008年6月24日 (火)

はむ鍋

今日は、ハムスター(ロボロフスキー?)の皆さんに癒してもらいました。

(´ω`)

テロップでは「癒されません」とありましたが、ねずみ系がカワイイと思える方には、この鍋の煮立ち加減が・・・。

あるものを入れると、さらにぐつぐつ・・・   ぐつぐつ・・・

アニマルセラピーとして、ペットもいいですねぇ。 でも、こういう小さな命にさえ、「責任を持って世話をしてあげられるかな?」なんて思ってしまうのが、しんどいところだなぁ。 (自分の部屋のありさまをぐるりと眺めつつ・・・)

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2008年6月21日 (土)

心得の条(その3):テーブル

ここのところ、少し疲れが出てきているようだ。 上司にも、医師にも、カウンセラーの先生やデイケアでお世話になった心療心理士の方にも、いさめられました。

もしかすると、「リハビリ」なんていう考え方自体が、間違っているのかもしれん。 

「調子の悪いときも、良いときも休むべき」とのことだ。

頭では分かっていてもやはり漠然とした焦燥感は抜けない。 給料に見合った働きができていないと思えるだけに、休みをとっても、たぶん、いまだに上手に休めてない。 休み方が上達してないというか、色々できるようになる事が回復につながるとい思い込みで、ベクトルが違って来るんだと思う。

『がんばっちゃダメ』っていうのが・・・難しいの(´ω`)ゞ

今日は、五つの心得の条(その3):テーブル を ご紹介します。
できれば、まだ うつ病になる前の予備軍の人に読んでもらいたい。 一度なっちまうと、きっついで、まじで・・・。

仕事には常に2種類の作業がある様に思える。 計画内作業と計画外作業。 トップダウン作業(会社として必要な作業)と自発的作業(自分で必要と判断した作業)。 どの部署がやるべきか明確な作業とハザマ作業。 上司を介して依頼される作業と横通しで依頼される作業などなど・・・。

ここで、ある考え違い(自分もそうでした)をすると、非常に苦しくなるのだ。

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2008年6月15日 (日)

リハビリのベクトル

いまでも、月1回のペースでカウンセリングを受けています。 先週の状況(頭痛)を話した所、「よくない兆候。 また、発病以前の状況に戻りつつありますよ」と注意されました。 どうしてもやはり、少しでも以前の様に仕事ができるようになることが、回復に向かうということという錯覚に陥っていたようだ。 今では以前のように、遅くまで残業するとかそういったことはしなくなった。 その分、時間内にやるべき事の密度を上げねばならない。

集中力がいる。 そして、消耗するようだ^^;

「仕事がたくさん出来るようになる事ではなく、普通の生活ができることを目指すべき」

これが、カウンセラーの先生が常に示してくれている、リハビリのベクトルだ。

が、たまにこうして指摘してもらわないと、ベクトルがずれてくる。 そのズレに自分で気が付くのが難しいのだ。 この変が、カウンセリングの有り難い所だ。

先週は頭痛の名残もあったので、少し力みを抜き、体を使う作業をいれてみたり、帰宅途中に公園で休息したりしてみた。 そのおかげか今週末は頭痛はなく、土曜日一日ねこけただけで、日曜は朝の散歩と朝食、洗濯やゴミまとめ。シャワーを浴び、徒歩で散髪にでかけ昼食を摂り、中古CD屋をうろつき、帰宅。 こういう事が、普通の生活なのかはよく分からん。 が、休みを入れつつもここまで動けるのは、きっと余裕を残せたという事なのだろう。 (まだ、波があるのかもしれないけどね)

とにかく、まぁ、なんだ・・・・ まだまだ、焦るなということか・・・。

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2008年6月 8日 (日)

あいたた ひどい頭痛だ

土日・・・ひどい頭痛。 頭痛で目が覚め、食事をし、自作の安楽椅子でじっと耐えていると、痛みに疲れて寝入り、数時間で痛みで目が覚める。 夜は有り難い。 睡眠導入剤が処方されている。 こんな日はとにかく、寝てしまうに限る。

明日はたぶん、会社にいけるだろう。 そして、いつもの仮面を被る。

「どうでしょう・・・? つづけていけそうですか・・・?」

カウンセラーの先生の問いかけには、答えられなかった。 はっきりいうと、よく、分からん。 こちらが教えてもらいたい位だ。

今の仕事は、昔なら「これぞ、やりたかった事ぞ!」だったはずの仕事だ。

だが、生活も人生も諦めつつある者が、価値の創造をし得るものだろうか。

いつまでもつか・・・ つぶれるのが先か・・・・ 回復速度のほうが速いか・・・

たぶん、今は、どちらに転んでも、どうでもいいというのが正直なところだ・・・

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2008年6月 7日 (土)

復職して8ヶ月

ん~・・・未だにスッキリとはしませんが、なんとか続いてます。

うつ病で動けなくなり、休職してから、ちょうど3年経ちました。 3年・・・? 
1年目・・・ほとんど寝ていたので、ほとんどこの間の記憶なし。
2年目・・・デイケアに通い始め、少しずつ動けるように。 あんまり記憶なし。
3年目・・・2年3ヶ月で復職し、とにかくリズムだけは崩さずに・・・。

やはり、仕事はとにかく時間で切るのがいい感じですね。 最低限、やらねばならない事を絞り込む事にも頭を使うようになって来ましたしね。

ただ、なんというか。

仕事をしている間は、「まぁ普通の人」という仮面を被り、プログラムで笑えるようにもなってきました。 帰宅すると、誰にも気がねなくグッタリできるのでグッタリ。

休職して1年目は、とにかく仕事を忘れようと必死だった。

今は、仕事してる間は、病気であることを忘れていられる。 帰宅後や休日は、イヤでも思い出させられて、かえってキツイ。 が、この休息がないとつぶれるしな。 とにかく、今は病気であることを、必死で忘れようとしてる感じだ。 

良くはなってきてる。 それはわかる。 ただ、ゴールが見えないから忍耐がいる。

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2008年5月25日 (日)

心得の条(その2):はまり役

最近は、週末も早起き。 ただ、その週の疲労度に応じた様々なダメージが来るので、週末に積極的な予定を入れるのは、もう少し先になりそうです。 昨日は、昼食に食べたラーメンの味が分からず、少し焦った^^; そういう味なのか、味覚がおかしいのか・・・不明。

人生という絵日記に、「今日も昨日と同じだった」と書き続ける日々。 あと、何ページあるんだろ。 でも、いまはしょうがない。 もう、それでいい。 そのうち・・・、治るだろ・・・。

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今日は、デイケア先で教わった『あれれ、今おれはナンか苦しいぞ!』と、感じたときの自分が陥っている状況をチェックするツール(その2);『はまり役』を紹介します。

TVドラマの俳優さんを例に説明してくれました。

TVを見ていると、中には器用な俳優さんもいて様々な役をこなせる方もいますが、それが悪役にしろ善役にしろ、最初に周囲に名が売れた作品で一度「この俳優さんとくれば、XXXの役」というイメージが定着してしまうと、もうその俳優さんは、そういう役柄の仕事しか出来なくなってくるそうです。 本人が別の役柄を希望しても、周囲がそれを許さない状況。 時代劇の悪代官さんがしょっちゅう同じ俳優さんだったりとかね。 

これは、

・プラスの面の影に潜んで、マイナス面が見えなくなる点
・自分だけではコントロールできなくなってくる側面

という点で、うつ病の原因となるストレス(追い詰められる元凶)としては怖い所だなと感じました。

①会社での業務経歴から「役どころ」が固まってくると、周囲の認識として
          「この仕事は、もう当然のように、この人」
②当人は、経験分野でもあり、頼られてもいるので、当然のようにやる。
③周囲も「その人がやること」になると、フェードアウトして手を引く。 もう、まかした。

一見、淡々と仕事が進んでいるように見えてしまいます。が、当人にも見えない無理がその人に積みあがります。

①その人にしか出来ない作業になってしまう。 仕事が人についてしまう。
②いつのまにか、『まとめ役』になっている。気が付くと、一人被告(´∀`;)
③並列・重複している事を、誰も認識できず、肩代わりも出来ない。
④引き受けた以上、自分の責任だ。⇒ 自分でなんとかしなければ!
⑤人・物・金・時間・優先度は、当人には権限がない。⇒自分でやるしかない!
  (責任と権限を越える中でのハンドリングをしなければならなくなる)
⑥相談しても、無駄という諦め

これが風潮として長期化すると・・・、関連する業務は全てその人に重複・集中してしまう。

もう日々限界までただガムシャラに作業するだけで、計画もマネージメントもなにもあったものではない。 一見、少ない専門人員で多くの仕事をこなしていて効率的に見える裏面で、この状況は、当人にとっても、会社にとっても、好ましくない状況になっていく。

「当人は限界までがんばっちゃってるので、マネジメントや十分な報告まで手が回らない」
「問題の本質が報告されないので、上司や会社としても必要対応が認識できない。」
「後輩や代行者を育てる余裕が当人になく、職場としても代行者が育たない」
(人にまかせるより自分でやった方が早いと思い込み、抱え込んでしまう)
「もうダメぽ\(´д`;)ノな状況になってから、問題発覚しても誰も手の打ち様が無い」
「当人はもうイッパイイッパイなので、その業務上のノウハウを会社の財産として吸い上げ、システム化できない」(その人がいなくなったら、消えてしまう財産)

ホウレンソウ と一言で言うのは簡単だ。 が、「それをしても応答がなかった」、「不都合な報告をするとそれに対してのみ突付かれる」、「とにかくやるしかないという精神論に落とされ続ける」等、組織として対処する風土風潮がないと、「結局やるのは自分だ・・・」という『諦め』が出てきて、「ホウレンソウ しても無駄なら 無駄作業」なんて思うようになってしまう。 

本来、こういった業務負荷に対する人員のマネージメントは、マネージャの仕事だ。 会社として受注している仕事は、組織として対応すべきだ。 だが、マネージャも人であって超能力者ではなく、当人以上の雑多な情報とガンジガラメの中にいる。 上司を飛び越えて入ってくる業務が、認識されていない事もあるのだ。 「SOSな状況であることを、上司が手を打てる余裕のある時期に報告」し、「どうしていくべきかを提案したり、周囲を巻き込んで相談をし方針決定していく事」は、問題の認識共有化も含めて、自分を守る上でも、会社の動き方としても正しいと思う。 理想論だと言われそうだが、「困った時はお互い様」と、「SOSフラグが立てば、助け合う風土」も作らないと・・・。 

これは自分の『はまり役』だからと、一人で抱え込んで諦め、無理してでもなんとかする」を続けてはいけないのだ。

身が持たんぞ(´ω`)b

ただ、この問題は、当人の業務・意識改革も必要だが、会社や職場の風土の歪み、周囲の認識も正していかなければ解決しない。 だから難しい。 だからこそ、ホウレンソウを諦めちゃいけない。(「問題ないという報告しか上に上がらない風土」ほど危ないと思う。 改善の機会を失う。)

今は、会社全体の動きとして、その辺を変えていく試みを始めているのが見える。負荷の均一化、情報や問題点の共有化、皆が楽になれる改善の模索といった、「皆にとって良い会社にしたい!」という改革のベクトルが見えるようになってきてると思う。 愚痴を言えばキリが無く、成果が見えてくるのはまだ先だと思うが、改革にも時間がかかるのは理解できる。

会社というシステムは、ちゃんと歪みが生じている事が認識されれば、システムとして改善しようとするモーメントが働くのだ。 まともな会社なら、そうであると信じたい。 そして、2年半近くも病気休職で急に職場に穴を開けたにも関わらず、(職場の後任者や上司には心配と無理をかけたかもしれませんが)会社としては淡々と業務をこなしていた。 会社というシステムは、本来そうあるべきだし、良くない表現かもしれんがある意味『そんなもの』なのだ。

だから、

これは自分でやらなくちゃ! 『オレのはまり役だから!』

などと、勝手に諦めて、勝手に全部背負い込んで、イッパイイッパになっていませんか? 又は、そういう人が周囲にいませんか?

身体を壊すまでがんばっちゃう前に、立ち止まって客観視。
「必要ならSOS信号を早めにちゃんと出す」を諦めずにしてみて下さいな。

これが、次に教わった 気持ちを楽にするツール(その3):テーブル に つづく。

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2008年5月17日 (土)

たわしねこ

・・・ふぅ・・・今日は午後半日のツブレで復活できました。 も、なんか、つかれる・・・。gawk 最近の自分へのご褒美は、アイスクリーム。 ”爽”っていうアイスクリームに【ゴールドパイン】なる新作がでたと聞いて、物色に出かけましたが、まだ店頭には並んでませんでした。

スコティッシュフォールドのたわしちゃん。 この、「ごろごろごろ・・・・」がたまらん。

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2008年5月12日 (月)

仕事に逃げてるのかもしれん

GWは10日間もありゆっくりしたはず。でも、自律神経は休めてなかったようだ。

GW前後に、「やりたい仕事」と「やらなければならん仕事」がまたがった。

やりたい仕事 が やらなければならない仕事 に邪魔されて進まない。やらなければならない仕事が、これまた思ったより手間のかかる作業でなかなか進まない。モヤモヤモヤモヤ・・・。

GW明けた瞬間からどうやら無意識にアクセル全開(´∀`;)だったようだ。 先週金曜夕刻からの久々頭痛は・・・ひどかった・・・。おれは自らその頭痛の前に「超」をつけた。 貴重な残された脳細胞がかなり壊滅したんじゃないか?と思う位の頭痛・・・。

それでも、新人歓迎の宴会には出席した。 酒はダメなのでウーロン茶。 楽しそうに歓談する職場の同僚達。 話に耳を傾けるが、なんというか、頭痛のせいもあるが、やはりまだ「楽しいという感情」というか「物事に対する関心」が薄い。 「何が楽しくて皆が笑っているのかが分からない」。 こういう時の時間の経過は遅いものだ。 途中でギブアップ。 自転車を駐輪場に預けたままバスで帰宅した。 翌日に「自転車をとりに行く」という「出掛ける理由」を残すためだ。 そうでもしないと、出かけようとしないのだ。

翌土曜日、午前中に自転車をとりに行き、久しぶりに神社のハトにポップコーンを買ってあげる。 日曜は何するでもなく、頭痛を昼寝で押さえ込みつつ、夜を待つ。

今日もまだ頭痛の名残が抜けん・・・。 それでも、やらなくちゃの仕事をいくつか片付けられると落ち着く。

結局、余暇や生活面でやりたい事や「こうしたい」が明確になく、何してても楽しめないから、仕事に逃げてるのかもしれん。 <脳の楽しい回路>が断線してる感じだ。

「仕事と生活面のバランス」 これをやりなさいと言われているのだが・・・。 結局また、仕事最優先な考え方に陥っていく。 もうそれならそれでどうでもいいのだが、再発はしたくないのぅ。

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2008年5月 6日 (火)

ねこ丼

GWに猫を触れなかったので、せめて動画で。 皆さんにも、その癒やしの効能をおすそ分け。 いろいろバージョンがありましたが、これが気に入りました。

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何もしなかったGW

10日間のGWがあっという間に終わりました。 今年は何の計画もする余裕はありませんでした。 GWに入ってからも最初の5日くらいは、GW前に少しでも進めておきたかった仕事のことがなかなか頭から離れず(早く見通しを得たい病)、妙に脳がちりちりした、いやぁな感覚。

六日目にしてようやく、「バイクでどこかへ・・・」と、ツーリングを考えましたが、キーをひねった瞬間、半年放置していたバッテリーが上がっており、ツーリングは20秒くらいで終了~。

翌日、バッテリー取り外し その翌日、バッテリー充電 そのまた翌日、バッテリー取付、その後悪天候で、もうどうでもよく・・・。 こんなペースでしか作業できん・・・。

結局どこにも出かけませんでしたが、その分、自宅でのんびりできました。 ちょっと飛ばしギミだったことも、GW前半のダメージで分かりました。

何をそう、焦っているのか・・・。 早急に見通しを得て理路整然と調査検討し、結論を得たい・・・。 そんな即断即決を迫られている訳でもないのですが。 これはもう職業病だナ。 常に担当業務に関する完全な説明責任を負っていると「思い込んでいる」フシがある。 分からん事の方が多いし、これから調査すればいい事で、時間も充分なのに。 これは、やりたい検討作業に要する時間を、他の雑務が半分以上圧迫し、計画通りには進まない経験則からだ。

何もしない(できない)GWでしたが、そういう休息が必要だった。むしろGWだからといって、何処かへ出かけなければならないということはない。

そう思うことにする(´ω`)

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2008年4月28日 (月)

心得の条(その1):あめ玉

気が付けば、余裕なきままGWに突入です。 計画など余裕なし・・・。 やはり二日はまともに動けませんね。

復職に際し、「あれれ、今自分はなんか苦しいぞ?!」と思った時にCHECKしてみてくださいとデイケア先で教わり、この半年気をつけるようにしている心得の条があります。

今日は「(その1):あめ玉」のお話です。

最近のあめ玉は、過剰包装が気になりませんか? 表の色とりどりの人の目をひく袋の中に、さらに小奇麗な小袋や包みでくるまれたあめ玉。

中に入っているあめ玉が、ご自分の【本当の気持ち】と思い、客観的に観て見てください。

人は、多かれ少なかれ、この包みや小袋などで、【本当の気持ち】を、よそ行き用に何重にもくるんでいるんだそうです。 そうすると、自分でも自分の【本当の気持ち】が見えなくなってしまう。 これが、積もり積もると、どんどん自分が苦しくなってくるのだそうです。

例えば、

会社では【肩書き】やら【立場】という包装紙が、本当の気持ちを包んでいます。 【肩書き】や【立場】上、本心とは異なる事でも「言わなければならない」、「やらなければならない」、「Yesといわなければならない」そう思い込むことで、どんどん包み紙は多くなっていき、自分が苦しくなっていくのだそうです。 

帰宅してご家族がおられる方ならば、更に、【家族に対する包装紙】で、意図せずに自分の気持ちをくるんでいるかもしれませんね。 実際、実家に帰省したりすると、調子の悪い事は伝えるが、なんとなしに元気、順調に回復中という所を見せようとする。 ので、疲れるのだ^^;

もちろん、これらはある程度必要な包装紙であることは分かっています。 全員が裸のあめ玉で付き合い、本心になんのフィルタも掛けずに口にだしていたら、面白いとんでもない社会になるかも。 でも、たまには自分の本当の気持ちにも気付いてあげて、表に出してみてもいいんじゃない? 別に、それをやったからといって、誰かに良くない思いをさせないかな?というと、案外、そんなことは一時的なことで、気にしてない事の方がほとんどだ。 べつに「キレろ!」とかそういう意味じゃありませんよ。 人に「自分はこう思う」と言われて、違う考え方を持っていても、別にそれで関係がこじれるとかなんて事にはならんでしょう? むしろ、全員同じ考えだったら、人間という種族は終わりだと思うぞ。 自分の気持ちは、出してもいいのだ。 TPOはあるけどね。

それが、この半年、自分なりに周囲を観察して、分かってきたことだ。 皆、ちゃんと人間らしく、上手に自分の感情や気持ちを表に出しているではないか。

おれはそこら辺がはっきりいって、ヘタクソだ。 相手の立場を理解しようとしすぎて、余計な気を回しすぎてたきがする。

でも最近は、言わないで後で後悔するよりは言ったほうが良いと思えることは言うことにした。 当然、それに対する反論も有って然るべきだし、そういう考え方もあるのか・・・と勉強になることも多い。 なにより、自分の中だけで【こうすべき。こうするしかない。】という堅い考え方がグルグルすることも減ってきたように思う。

ちなみに、こういった気付きと修正は、焦ると逆効果だと思う。 とにかく【やらなくちゃ】とは思い込まないことだ。 たまに でいいのだ。