帰省リハビリの効果
昨年末から、帰省と自宅を行き来しながらの、いわゆる回復期の行動療法?を行っています。
これがなかなか良い効果を得られることに気がつきました。少なくとも、自宅(アパート)で一人で過ごしているよりは行動量が多くなり、思考も前向きになりますね。
帰省先では、うつ病についてよく勉強?していてくれて、理解があり、過ごしやすいこともあります。この点は家族に感謝感謝であります。 家族の理解が得られるということは、とても幸せな事だと実感しています。
とにかく自分だけのための行動だと、「あとでいいや」「やらなくてもいいや」と、何かと腰が重くなり、ぼーっと過ごしてしまいます。「体調がキツイときはそれでも良い」とカウンセリングでは言われるのですが、急に「何かしなければ!」「こんなことしとる場合かーーー!」的に無茶をしてつぶれる。
帰省先では、
- 人と同じ時間帯で生活(起床、3度の食事、就寝)ができる
- 人と話す、人の話を聞く
- 今の自分でしか手伝えないことを手伝う(休職中でフリーですから)
- 調べ物をして家族に分かりやすく説明する、資料をまとめる
- 甥っ子、姪っ子との「子供時間」での遊び相手(容赦ないっす)
- ダメだ~な時は、いつでも寝込む
などをして過ごしています。
人のための行動だと、不思議とがんばれるんですよね。 カウンセラーの先生からは、「無理はしないこと!」と、毎回クギを刺されるのですが・・・
最初は2週間、その場にいるだけが限度でした^^;
気の使われ過ぎ、人の目に触れ続ける(元気なふりをしている?)、外部干渉(会話、TV、想定外の出来事、不安材料情報の入力)等で、消耗してました。
今では、3週間分の処方箋をもらい、帰省先で3週間、自宅に戻って1週間といったペースで行き来していますが、だんだんと「打たれ強くw」なってきている気がします。
気力もでてきています。 まだ少々、体調がついてこない感は否めませんが、徐々に回復していることは実感できますね。
今年の夏頃には、復職できるかな?
できるといいな。
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